「ゴルゴ13」50年も前から続く コミック

ニュース

「ゴルゴ13」50年も前から続く コミック

スゴ腕のスナイパー

ゴルゴ13の最初の作品は1968年。
ビックセイフ作戦だったと思います。
その時の設定が、まだ若いのだけれどもスナイパーとしては超一流、と言う触れ込みでした。
愛用の銃器は、アーマライトM16のカスタム仕様。
トリガーのセッティングを、ごく軽く、鳥の羽が触れても発射できるようなフェザータッチにしているのが理想。




この作品の主人公は犯罪者ですよね。
プロの狙撃を専門とする殺人者です。
ゴルゴには不思議なルールがあって有名なのは、一件あたりの依頼で、数千万円から億を超える報酬が必要なこと。
また、依頼のための様々なルールがあって、普通はたどり着けないらしい。
狙撃が専門で、状況に応じて、銃器を変えることもしばしば。
射程距離や、連射の機能とか、考慮しているよう。

彼は自身の背後にそっと立たれることを嫌います。
また、握手をしない。
生き残るためのルールなのだそう。

私がこの作品に出会ったのは高校1年の頃だったと思います。
普通ではありえない悪役の犯罪者が主役の漫画と言うことで特に興味がわきました。
特に作者のさいとうたかをさんの様々な取材がとても専門的で、特に銃器に関わる事は独壇場だったと思います。
私の所のコミックでは現在184巻まで来ています。
およそ50年近くかけて揃えたもの、本棚の中にそっくり収まってますが。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ