熟年離婚 その後の生活 セツない胸の内

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熟年離婚 その後の生活  セツない胸の内
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離婚するということの重み

熟年離婚つまり50歳以上の夫婦で離婚することを熟年離婚と言うのだそう。
今から30年以上前でしたらば年間で5,000件から6000件程度だったと言われてます。
今はその10倍年間に60,000件ぐらいの熟年離婚があるそうです。
数の多い少ないではありません。
高齢化社会になってきている今、歳をとってから夫婦関係をリセットする、そーゆー人たちがそれだけ増えてきたんです。

出典 http://www.n-r-h.biz

離婚の理由って何でしょう?

熟年離婚の理由を考えたときにいくつか出てきますね。
たくさんある理由の中で特徴あるものをピックアップしてみます。
1. そもそもお相手と一緒にいることが苦痛になってきている。
2. 夫婦の価値観が違っている。
3. そもそも性格が合わない。
4. 相手からのDV被害がある。
5.相手はどうやら浮気をしているようだ。
6.親の介護とかが辛い。
7.会話がなくなった
8.相手はどうやら隠れて借金をしているようだ。
9.年金の分割制度ができた。
10.子供が独立した。


ざっと開けてみるとこれだけありました。
取るに足らないと思うようなこと、深刻だと思うこと。様々な理由はありますが当事者にしてみれば大変な問題なんですね。

出典 http://www.cv-asako.com

離婚を切り出すのは 夫? 妻?

つい30〜40年前位は 妻から言いだすのが8割位あったとされています。
昔はやっぱり奥さんが堪えていたのかなあと言う気がします。
今は夫の側からの申し立てが、約4割位あるのだそう。

夫にしてみれば妻と夫婦でいる理由がないということなんだそうです。
なんとも身勝手な話だなぁとは思いますが、当事者である夫婦の心情を考えると、そういうこともあるかもしれない、そんな気になります。

夫婦つまり男女の関係ですがとても強いように見える時もありますが、蓋を開けてみると、かなり脆弱だと言えると思います。

特に出会ったばかりの若い男女であれば、その関係はそれほど強くはありません。
当人たちが勝手に強い、そう思っているだけなのかな⁈

何十年も連れ添ったご夫婦でも愛情と言う点では、年月を減ればそれなりの変化は否めません。
経験的に見て愛情はやがては薄れますね。しかしそれ以降は愛情が友情に置き換わっていくのだと個人的にそう思ってます。

友情の部分も希薄だと" 別れてもいいか"と言うことになるのだと思います。

熟年離婚はありかなしか

はっきりって離婚するしないは当人たちの勝手です。
冷たいようですが夫婦の中の心情はその夫婦だけにしかわからない。
他人が横から口を挟む事はできないんですね。
しかし、もし、アドバイスや助けを求められたのなら、それは何をさておいても、力になってあげなければいけません。私ならそうします。
ご夫婦のどちらかでも、熟年離婚しようと考えるのにはそれ相応の理由があるからです。



熟年離婚 どうしてももめたときの対処法

はっきりって以下の画像に述べられていることを参考にしようとする人は、やはり離婚した方がいいかもしれません。

離婚した後について回るのはそれぞれの生活ですよね。
先立つものはお金 お金に不自由しないなんて人は、少数派ですから大体は生活できるかどうかでみんな悩むんです。

そのせつない胸の内について詳しく解説されています。

これからの老後と言う事

これから歳をとった世代が、平均的に生きられるのは何年ぐらいあるのかなと時々考えます。
大体60歳位から80歳位までは平均寿命だろうと思います。
老後と呼べる時間は多分20年ぐらいはありますね。
この20年長年連れ添ったご夫婦で暮らすのか、シングルになるのか、人間の摂理として考えれば、夫婦で一緒に過ごすほうがいいに決まってます。
人としてはそれが理想の形だと私は思いたい。


でも現実はそうはいかないと言う事なんですね。

最後に

熟年離婚を防ぎたいとか進めるとかそういうことを考えてみたわけではありません。
現実を考えたときに熟年離婚をせざるをえない人たちに共通のことって何なのかなとそう思ったんです。
多分、私が思うに 自分以外の他人へのいたわりであったり思いやりであったりそういうものが欠けている気がします。
思いやりの心やいたわりの心はこれはどこからくるのでしょうか。
当たり前すぎるぐらい当たり前の事なんですが、それは感謝する気持ちです。
ほかならぬ私自身が自分の胸に手を当てて考えたときに本当に感謝してるのかと自問自答することが多いです。

自分の恥を晒しますが、私は× 2です。熟年離婚を2度経験。
全くモめない話ではあったんですが、私の世代ではやはり恥と捉える。

時代が変わり夫婦のあり方もずいぶん変化してきたような気がします。
夫婦であってもなくなっても、生きていく上ではお互い幸せでなきゃいけませんよ。

自ら不幸の種を蒔いたり、又、ネガティヴな気持ちにとらわれて、苦しんだりするのは避けて欲しいんですね。

道しるべとなるもの

いくつもあるわけではありません。
私がお勧めするのはただ1つ、たくさんの人とコミニュケーションをとること。
人と人との触れ合いは、年寄りであっても若者であってもお互い高め合うことができるんです。
そうやって人との付き合いができていれば少なくとも自分の進むべき道を大きく踏み誤るということもないはずです。
歳をとっても決して不幸にはなってはいけません。
明るく元気いっぱいに振る舞って健やかに過ごしましょう。

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