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過労死 追い込まれた苦しみ

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過労死 追い込まれた苦しみ

過労死と言う言葉は日本だけ

日本以外の国でも過重労働が原因でなくなられる方はいるようです。
しかし「過労死」とハッキリした単語があるのは日本だけみたい。

過労死と呼ばれる死亡原因は主に自殺をしてしまうということを示す場合が多いのです。

原因はいろいろありますが、一般的に言われるのは時間外の労働時間の多さ。

時間外労働は月に80時間以内を目安にと言う指導がなされているようです。

実際のところは、サービス残業や通勤時間等も考慮に入れると、その時間では済まないようですね。

出典 http://i0.wp.com

毎年500人近い人が過重労働で亡くなっているわけです。
その中でも自殺をする方は約200人弱。
2日に1人以上は自殺されてるんですね。

仕事で亡くなる方、とりわけ過労死で亡くなる方の多さは日本が1番のよう。

時間外労働が月に211時間の世界

最近のニュースで東京オリンピックに向けての新国立競技場の建設現場で、若い現場監督が過重労働を苦に、自殺をすると言う事件があった。

聞けば月の時間外労働が211時間。
一体どんな世界なんだろうか。会社への報告は80時間以内に改ざんしていたようだ。

会社はこの事実を把握していなかった。

亡くなられた方が記録をきちんと残していたことで事実が発覚。


普通の日でも朝7時前から仕事が始まり、夜は11時過ぎ12時ごろまで働く。

家にいる時間はほんの5〜6時間。

おそらくはまともに寝る暇もないし、風呂に入る暇すらなかったはずである。

ほとんど拷問と言ってもいい世界。

よくこのような無謀な作業形態を辛抱していたものである。

出典 http://www.sankei.com

新国立競技場の作業現場はかなりまずいことになっているようだ

テレビのニュースでやっていたのは、工期がない上に、作業の変更がやたら多いのだそう。
現場で仕事をするものにとってはたまったものではない。

現場監督にかかる負担は、幾何級数的に増えている。

出典 http://news.nifty.com

広告代理店で女性が自殺した事件

この事件も新聞テレビで大きく報道され、ブラック企業なる言葉もメジャーになった。

大体は自殺者が出た企業はブラック企業と認定され社会的制裁を厳しく受けることに。

出典 http://www.icare.jpn.com

出典 http://i.huffpost.com

企業側の責任

過労死は労災認定されることを前提とする言葉。

どんな場合があるにせよ企業が社員に命令をし、働かせ、その結果死亡したという認定。

労災認定が認められれば当然亡くなった方は様々な手当が受けられ、企業には厳しい指導が。

過労死の原因が企業の側だけなのか?

亡くなられた方は企業から命令を受けていたと言うパターンではあるが。

不当な命令ならば拒否しても当然。

自分の命がかかるような事態はあってはならない。

そこで拒否できるだけの自己アピールがどうしてできなかったのだろうか?

企業の側ももちろん管理がずさんで無責任である事は言わずもがな、ではあるのだが。

企業だけを責めて改善される問題でもあるまい。

働く者たちも自分の命がかかっているのだから、身を守る術を身に付けていてもいいのではないか。

まだ20代や30代の若者が、たかが仕事で命を自ら断つなんて、あまりにも理不尽だ。

来るべき東京オリンピックは犠牲者の上に成り立つ

こんな言い方をするのは誠に不本意なのだが、東京オリンピックの工事で犠牲者が出るなんて事は、実に嘆かわしい。

オリンピックそのものの値打ちを疑ってしまう。

工事はこれからが本格的になるはずである。

二度と過労死による死亡者が出ないことを祈るばかりである。

ストレス対策を本格的にやるべき時代に

諸外国ではストレス対策用にメンタルトレーナーが常駐する企業が多いのだそう。

日本ではストレス対策なんてことをやってる企業はかなり少数。

ストレス対策のメンタルチェック等の質問表は配られることがある。

どこまで効果があるのかはわからないが、数字で見る限り過労死はかなり多いと言える。

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