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出典 http://1616web-note.com

お盆と言う名前は誰でも知ってます

お盆の言葉は知っていても、そのいわれは実は非常に古いんです。

またお釈迦様がご存命の頃、今からざっと2500年ぐらい前のこと。

お釈迦様のお弟子さん達の中で特に優れた弟子が10人おられました。

その10人の中でさらに優れたお二人がおられました。

1人はサーリプッタ、もう1人はモッガラーナといいます。

サーリプッタは舎利弗、モッガラーナは木蓮と訳されます。

それぞれ智慧第一、神通第一と呼ばれました。

お盆はこの内の、木蓮にちなんだ逸話から始まります。

木蓮の母親は実は地獄に落ちていた

木蓮の母親は今のサラ金のような商売をやっておりました。

この商売をするにあたって、実はかなりあくどいことをやっていたらしいです。

それは息子である木蓮を 、しっかりとした教育を受けさせ、立派なバラモンに育てたいと言う思いからでした。

商売では、相当ひどい取り立てのようなこともやっていたようです。
病気で寝ているものの布団を剥がして取り上げたり、また着ている服を引きはがしたり。

木蓮は実はこのことを知らなかったのです。

ほどなくしてお母さんはなくなります。

ある時、木蓮は持ち前の大神通力を振って、死後の母親を霊視していったのです。

当然優しかったお母さんなんだから天国にいるだろうと思ってそこで一生懸命探します。

しかしいない。仕方なくその天国のすぐ下の世界を探してみます。それでもいない。

神通力に絶対の自信があった木蓮もすっかり弱り果て、まさかと思いつつも念のためだからと思って地獄にまで探索の手を伸ばしたのです。




出典 http://www.zen-temple.com

地獄を霊視しているときに、河原のそばでおいおい泣いている老婆を見つけます。

近寄って見てみると、なんとそれが自分の母親だった。

腰を抜かすほどびっくりした木蓮は母親の地獄に堕ちた浅ましい姿をまじまじと見つめたのです。

母親は泣きながら訴えておりました。
「腹が減った、何か食べたい。喉が渇いた、水が飲みたい。」それはそれは大変な苦しみよう。

それを見た木蓮は、自分自身の大神通力を振って、まず食べ物だ、と思って食べ物をお母さんの目の前に送り届けたのです。

お母さんは目の前にきた食べ物を見るがいなや、食べようとむしゃぶりつきます。

しかしここで大変なことが起こります。目の前にある食べ物を食べようとして口のそばまで持っていくと、その食べ物は、その場で一気に火を吹いて燃え上がるのです。

お母さんは火のついたものなど、とても食べられませんから、放り出して、また腹が減ったと泣き叫びます。

木蓮が力を振り絞って何度食べ物を送り届けてもやはり火を吹いてとても食べられるものではない。

そこで、水を送ってあげればと言うことで水を目の前に送り届ける。

お母さんはまたも水に飛びついて、飲もうとするのですが、やはり水も同じように火を吹いて燃え上がってとても飲めるものじゃない。

木蓮が死に物狂いで、食物、飲み水を送ってもお母さんの苦しみはただ増すばかりだったのです。

万策尽きてお釈迦様に相談をする

お釈迦様に泣く泣く相談しに行った木蓮は、その時初めて自分のお母さんが生前やってきた数々の非道な振る舞いを知るのです。

木蓮を可愛がるあまり商売のお客さんに対して冷たくひどい仕打ちを繰り返し、そのためにたくさんの人から恨まれていた。

その罪があるゆえに地獄に落ちて苦しんでいるのである。

その苦しみは行って見れば逆さ釣りに会う苦しみと同じである。

お盆の語源は、盂蘭盆から。これはサンスクリットの音写で"逆さ釣り"を意味します。

お釈迦様のお答えは明確でした。お釈迦様ご自身は、お母さんが地獄に落ちていることを、実は最初から知っていたのです。

一見冷たいようですが木蓮が自分で気がつくことを待っていたフシがあります。

出典 http://www.tensyoukaku.co.jp

お釈迦様の教え

お釈迦様は木蓮にさとします。
「お前のお母さんは私といえども救う事はできないのだ」
お母さんを救うためのたったひとつの方法は、それは意外にも簡単なことのようでした。

お釈迦様の教団は夏の間は夏安居といって、布教活動のために外に出る事はしないです。

それは、夏の雨期の間は小さな生き物がいっぱい活動していて、不用意に外を歩けばその生き物を踏み潰して殺してしまうから、それを避けるために外には出ないという決まりでした。

その時にはインド全国からお釈迦様のお弟子達が集まります。

お釈迦様の教えはその時に、仲間の弟子たちに自分自身の持っている財産を全て捧げて、お母さんの成仏を祈ってもらいなさいということでした。

木蓮の持っていたお母さんの遺産はこうして、お釈迦様の尊い法を実践し、伝えようとしている弟子たちのために供養として捧げられたのです。

このときの功徳によってお母さんはほどなく地獄を脱し、成仏したとされています。

お盆の法要はこのときの故事に習ってます。

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