AI この題材の物語りは面白い

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AI  この題材の物語りは面白い

AIを描いた作品が目白押し

最近のAIが登場する映画の流れは、機械が人間性を持つのかどうか、ということに特化している気がします。

今現在でも AIの社会への進出は気がつかないところでずいぶん進んでいるのです。
インターネットの世界では取引や決算などにAIが使われてきています。

またGoogleやアマゾンといった巨大大手もAIをしっかり採用していますね。

結論から言うとこのAIたちは極めて優秀です。

ただし、心を持っているのかと言うと答えはノー。

テレビや映画で面白いと言われる作品は必ずと言っていいほど心を伴った機械と言う描かれ方をします。

人間と同じように反応するのかどうか?

まさに興味が尽きないわけです。

出典 http://livedoor.blogimg.jp

ぜひ見たい映画の1つ

予告編を見ていてぜひ見たいと思うようになりました。

実は私、まだ見ていない。

これは何とか機会を作ってみなければいけません。ぜひ。

ずいぶん前になってしまいました。有名な映画

出典 http://blog-imgs-50.fc2.com

この映画の原作はアイザック・アシモフ博士。

人間に愛情表現をしようとするロボットの切ない物語。

子供の形をしたロボットがプログラムされることによって、あたかも感情を抱くように振る舞うのです。

作品の中で様々なパターンのロボットが紹介されていました。

家政婦のような役目をするロボット。

恋人として振る舞うロボット。

もちろん肉体関係を伴うことを想定されていました。

「へー、そんなのがあるんだ!」と思ったのは私だけでは無いはずです。

ジュードローが演じたセックスロボットもとても魅力的でしたね。

こちらはアイロボット

ウィルスミスが主演したアイロボットも見ごたえがありました。

ここに登場したロボットの賢さは抜群です。

なんとだまされたふりをするのです。

当然、承知で嘘をつきます。

AIが進化する中では嘘をつく機能は、早い段階から設定される気がします。

例えば、医療関係。

死に至るような病気が見つかった場合、いきなり真実の内容を述べるのではなく、ワンクッション置いて表現の仕方を変えてみたり、または安心させるために嘘をつくとか、様々なことが想定されます。

出典 http://blogimg.goo.ne.jp

ターミネーターを長年演じ続けたシュワちゃん

ターミネーターと言う作品はシュワちゃんの代名詞。

この作品でアーノルドシュワルツェネッガーは世界的に有名になった。

あの強靭な肉体を駆使した殺人ロボットの役は、まさにドンピシャではまっていた。

第一作で相当な名声を得た後、第二作が公開され、人気は不動のものとなった。

ターミネーター2 は個人的にもシリーズの最高傑作だと確信している。

この中で殺人ロボットが人間の心の在り方を学んでいく。

ジョン・コナーが決して人を殺すことを許さない、そういう指示を出した。

ターミネーターはその指示をことごとく守っていくのである。

作品の最後に有名なシーンが出てくる。

ターミネーター曰く「人間がなぜ泣くのかわかった。私は泣く事はできないが。」

「殺人ロボットでさえ学ぶことができるのだ。人間が学べないわけがない!」

これはサラ・コナーのセリフ。

出典 http://i0.wp.com

ターミネータージェネシスで撮影されたメイキング。

映画の本編の面白さは言うまでもないが私の好みはこういったメイキング映像を見ること。

現場の楽しそうな雰囲気とか、種明かしとかが描かれていて、とても気に入り。

最近ハマっているのはTV番組なのだがエージェントオブシールド

映画アベンジャーズのスピンオフとして、 Wowowで放送されたテレビ用作品。

様々なキャラクターが描かれているか、シリーズ4で極めて優秀なロボットが登場してきている。

このロボットが、とあることからプログラムの中に喜怒哀楽が出てくるような設定。

だんだん複雑なストーリー展開になってきている。

この女性は秘書の役をするロボット。

秘書として極めて優秀なのだが、情報処理の際、本来ありえないはずのプログラムに目覚める。

結果として、人に危害を加えることもいとわない存在になってしまう。

この辺の描き方はいかにもアメリカ流。

自分の味方であった機械が、暴走して敵になってしまうという設定。

物語がまだ途中なので、多くは語れないがこの秘書ロボットは破壊されてしまう。

しかしこれは内緒なのだが秘書ロボットは、もう一体作られていて、話はそこからさらに発展していく。

出典 http://www.indianalearns.org

映画の中でキャラクターとして描かれるAIは、その反応が極めて人間よりに描かれている。

一言で言うなれば、面白いことこの上なし!

しかしAIは、今現在でも私たちの生活の中にじわりと浸透してきている。

お年寄りのお相手をする人形のロボットがあることをご存知か?

いくつかの反応パターンがプログラムされていて、お年寄り達のお相手をするのだが、実に好評なのである。

作った側のプログラミングが優秀と言ってしまえばそれまでなのだが、人間のお相手をロボットがするということに、時代の大きな変遷を感じてしまう。

物語の中でしか出会えなかったAI達も、ひょっとしたら新たな命を吹き込まれて私たちの前に登場するのだろうか!

記事作成の楽しみ

気に入ったテレビ番組を見てそのことを記事にしてアップしていくのはこれはとても楽しい作業です。

そこに人となりのメッセージを込められれば言う事はありません。

私はこの記事作成にキュレーションサイトを使っています。

この記事で書いたように、AIが組み込まれています。

普通、こういった記事をアップしていく作業は 、結構専門知識もいるし大変なんですが、
こちらのサイトの優秀なことには面倒臭い作業を、AIが肩代わりしてくれているんですね 。

ちなみに私は文字入力なんか絶対苦手なんです。
iPadに聞き取りをさせています。

こちらの文章はそのほとんどが音声入力です。種明かしなんですけどね。

さてキュレーションサイトは2つあります。

お試しの無料のものと本格的に学べる有料のものです。

興味のある方は、一歩踏み出してチャレンジされてみてはどうでしょう。

私還暦過ぎのじいさんですが、結構形 になってませんか?

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