終戦記念日 戦没者追悼式を調査した結果!

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終戦記念日 戦没者追悼式を調査した結果!

昨日は全国で追悼行事が

天皇皇后両陛下も毎年参加されてるんですね。

出典 http://www.asyura.us

黙とうを捧げます

安倍総理の式辞

ごく普通の挨拶文のように見えます。
何ら違和感の感じるところではありません。
しかし諸外国から見たときに靖国参拝を始めとすることに大変な拒否反応があるのも事実ですね。

感じるのは歴史認識が果たしてどうなっているのかと言う事。

私たちは子供の頃から加害者の末裔のレッテルを貼られ、そしてその責めを追われ続けてました。

最近の様々な歴史の検証を見るにつけ、そのほとんどの事柄において捏造と改ざんが行われてきている、そんな気がしてます。

事実無根の事柄もありますし、事実2分か3分に対して、残りを捏造した事柄を加えて、まぜこぜにして発表してしまえば、捏造は事実を上回ってしまうでしょう。

ここではあえてはもうしませんが、日本人は加害者の末裔のような言われ方をしますが、実際は加害者に仕向けられたと言うのが事実のようです。

日本人はある意味、のどかでお人よしな民族です。

そこは良いところでもありますか、ずいぶん損している部分でもあります。

せっかくの機会ですから、きちんとした歴史認識の勉強はすべきと考えます。

ここを問題視する人は多い

これは余談になりますが、西郷隆盛は靖国神社に祀られておりません。

反政府な活動をしていたからだそうです。


明治維新以降、日本の国に殉じた方々をお祭りしているのです。

他国から見ると、戦後の裁判でA級戦犯となった者たちが祀られているものにお参りするのはおかしい、それが言い分のようです。

A級戦犯の認定も、実は連合国側の言い分で、誰かを犯人として仕立てあげる必要があったからのようです。

亡くなった人であることに代わりはありません。

死んでいても許すなということなのか?

昨晩はwowowでこの映画を鑑賞

出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com

出典 http://www.eienno-zero.jp

実はこの映画は映画を見る前にオリジナルの本を読んでおりました。

作者の百田尚樹さんの文章にえらく感動し、その所々で泣いてしまったのを覚えています。

同様のことをなくなったやしきたかじんさんが述べていました。

この物語はフィクションでありながら取材が極めてしっかりしているのが特徴です。

零戦についてもずいぶん調べあげたような印象でした。

特に歴史の認識と言う点で的を得ている間があったので私は大きく評価したのです。

最後、特攻機として突っ込む時の岡田君の演技

出典 http://up.gc-img.net

若い世代の方で、もし原作も映画も見たことがない方がおられるのなら、ぜひともみることを勧めます。

今は文庫本の安いバージョンも出ているようです。

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