音楽の母って知ってました?

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音楽の母って知ってました?

こちらは「音楽の父 バッハ」

出典 http://podcaster.jp

バッハが音楽の父というのは有名。

他にもモーツアルトが音楽の神童。ベートーベンが楽聖。

ハイドンが交響曲の父。リストがピアノの魔術師。ショパンがピアノの詩人。

それぞれに肩書が付けられているんです。

でもヘンデルの音楽の母は知らない人が多いかもしれません。

そしてヘンデルは音楽の母

ヘンデルはバッハと同時期ドイツで活躍していたクラシック音楽の作曲家。

クラシックの世界では古典派を代表する作曲家。

ちなみに古典派の作曲家はバッハ、ヘンデル、ベートーベン、ハイドン、モーツアルト、この5人。

古典派の作曲家たちは自分の曲に題名をつける習慣はなかったようです

バッハやヘンデルの曲には1部題名のついているものもありますね。

これは作曲家本人がつけたものではなく後世の人がつけたものと言われてます。

この時代は大抵、曲の形式や、使われている楽器などをもと、に通し番号で曲を区別していたようです。

よく聞く交響曲第何番とか、ピアノソナタとか、バイオリンコンチェルトとか、そういった言い方ですね。

オリジナルの曲は様々に編曲されて現代に至っています。

この曲もよく聞く有名な曲です。

バッハやヘンデルの時代、ベーム式と呼ばれる今風のフルートはなかったと思われます。

笛と呼ばれるのは縦笛のリコーダーが主流だったと考えられます。

この曲はリコーダーで演奏されているのでオリジナルに忠実かなと。

同時代のバッハもかなり有名な作曲家

こちらの画像は若かりし日の諏訪内晶子さん。

バッハの無伴奏バイオリンソナタ、通称”シャコンヌ“を引いてます。

この若さでいながら凄腕のバイオリニスト。

バッハは、副旋律音楽と言って、複数の旋律が同時に存在する曲を作曲することの第1人者だったのです。例えばフーガとかカノンとか。

当然のことながらたくさんの音が同時に楽譜に現れるべきところなのですが、このシャコンヌを始め、バッハは伴奏のない単旋律の作品をたくさん残しています。

わかりやすい音楽を目指していたのかと思ってしまいます。

バッハが1番有名な部分

オルガン曲に関してバッハは他の追随を許さない領域の作曲家でした。

バッハ自身が当時の教会の音楽監督と言う地位にあり、主なパイプオルガンを、独占的に演奏する権利を持っていたことが大きな理由かなと思いますね。

実はベートーベンが尊敬してやまなかったのはヘンデル

出典 http://upload.wikimedia.org

ベートーベンと言う作曲家は若い頃、モーツアルトに評価されたり、ハイドンに師事して作曲の勉強をしておりました。

しかし、決して優秀な生徒ではなく、基本的な音楽理論を無造作に無視するようなところがあったようですね。

ベートーベンは天才中の天才ですから、既存の音楽理論を超えたところで作曲をしていたようなのです。

それはつまりルール無視をする事でもあったようです。

そのベートーベンが、尊敬してやまなかったのが実はヘンデルです。

ベートーベンに限らず、名の知れた作曲家ならば、楽譜を見ただけで音楽が頭の中に鳴り響くと言われてますが、ベートーベンはヘンデルの楽譜を手に入れて、何かにつけて眺め入り、その音楽を褒め称えたと聞いています。

大作曲家がほめたたえる「音楽の母ヘンデル」

秋の夜長にクラッシック音楽をじっくり聞くのもありかもしれません。

記事作成に至ったいきさつ

ネットで調べ物をしていたら「音楽の母」の言葉が。

クラシックファンの私としては、ちょっと興味がわいて調べてみたらこんな感じのことが。

今のネットの情報収集の素晴らしい事は、昔聞いて覚えた曲がすべて検索で出てくることです。

それも曲だけではなく演奏者、年代、その他諸々も、思いのままに選べるようです。

とても便利で良い時代になったなぁと感慨することしきり。

しかも私のような年寄りの素人レベルでも、記事として発信することができるのです。

AIが手伝ってくれるおかげで、私は楽ちんな記事を作成してます。

こちらはキュレーションサイトと言って2つのバージョンがあるのです。

無料のお試しと有料の本格的なものと。

私は個人的に有料の本格バージョンで勉強してます。

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