昨今よく聞く家族葬って❓

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昨今よく聞く家族葬って❓
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家族層ってよく聞くようになりました

仕事柄、葬儀屋さんの知り合いがとても多いのです。

私の職場では死亡届けを受理することが多いのです。

死亡届けを提出に来られる方は様々いますが、最近はほとんど葬儀屋さんが代理で来ることが多いのです。

志望届を提出に来られますと、私たちは火葬許可証と、火葬場の利用許可の許可証お渡しすることになるわけですね。

この手続きには、一旦机にお座りいただいて、15分ないしは30分程度の時間を頂戴します。

実はお渡しするものがいっぱいありますし、他にも新聞に無料のお悔やみ広告を出すことができるのですが、そういった案内のやり取りもあるからですね。

こういった1連の作業の中で葬儀屋さんと会話をする機会がとてもそのうち知り合いになるわけですね。

一般的な死亡届の例

出典 http://skatsu.net

平均的な死亡届の例です。

ほとんどの場合、この書式で提出されることが多いのです。

用紙の大きさはA3になります。

大抵の場合、この書式は病院で保管されており、人が亡くなった場合、ドクターはこの書式の右側、死亡診断書あるいは死体検案書に必要事項を記入し、ご遺族に渡す格好になります。

ドクターの署名捺印の欄がありますが、直筆のサインがあれば捺印はなくてもオッケーです。

右側の書式は病院で記入しますが、死亡したときにドクターが立ち会うことができれば診断書、それ以外どこかで、例えば事故で亡くなったとか、病気でなくなっていた場合とかで、病院にご遺体が持ち込まれた場合は、検案書となります(自殺とか)

左側の部分が各市町村に提出する死亡届になります。

こちらは病院では記入してくれません。ご遺族が自分で記入しなければならないのです。ただし代筆が認められています。

私が申請を受ける場合も、葬儀屋さんが目の前で代筆される場合がとても多いのです。

市町村の日中の窓口に提出される場合は、その窓口によっては全て書いていただけることもあるようです。

実は書式の中を見ていただくとわかりますが、生年月日、ふりがな付きの名前、その他に本籍であったり、筆頭者とか、専門的な言葉がいっぱい並んでいて、普段、接することのない人にしてみればわからないことが多いのです。

私は時間外の窓口で申請を受けるので、本籍とかがわからない場合は空欄で提出をします。

戸籍係りの窓口では、ほとんどの場合、住民登録した内容についてすぐに調べられるので空欄のまま受理する事はありません。

自分で書く場合も代筆をお願いする場合でも、きちんと書くべき内容を示してもらえるようです。

書き方はまごつく場合も多いので、初めての方の場合、私は一つ一つの項目について丁寧に説明をします。

さてこうやって死亡届が完成すると、受理した側では直ちに火葬許可証等の書類を作成します。

作成も私のところでは全て手書きですね。公文書扱いになるので1字一句、丁寧に書き移します。

記入欄が全て書き終わった段階で、手続きに来られた方の印鑑をお借りします。

ほとんどの場合、印鑑はこちらの側でお借りして、目の前で私が押す格好になります。

印鑑を押す場所が10ヶ所以上になるので、こちらでさせて頂くわけですね。

大抵、死亡届けを提出して火葬許可証をいただく時に、料金の支払いも済ませてしまう場合ほとんどだと思います。

料金は人によって変わるんですよ。

火葬場のある地方自治体に住民登録がしてあれば、料金はそれほど高くは無いのです。

それでも12,000円から15,000円を超える場合もあるかと思います。

よその市町村からご遺体が持ち込まれる場合は、かなりお高くなります。

42000円から50000円を超えるものと思います。

各自治体によって値段は異なりますね。

家族葬自宅で行う場合もありますね

ネットで行っている広告の1例

普通、人がお亡くなりになった場合、葬儀一式は、葬儀屋さんにお任せするのが1番手っ取り早いと思います。

様々な例に会ってきましたが、自前でやられた方は皆無でした。

どんな場合でも、必ず葬儀屋さんが関わっていたと思います。

どの葬儀屋さんにするかは、あらかじめ知り合いでもいればわかりやすいですが、大抵、亡くなった時に慌てて探す場合が多いようです。

葬儀屋さんの仕事は、葬儀に関わる最初から最後までに渡ります。

つまり病院から自宅までのご遺体の搬送。火葬場までの送り迎え。
お骨になってからの祭壇のセッティング。

すべてのことをやるわけですね。

料金プランが様々あって、相談をすればきちんと要望に応えてくれます。

また葬儀屋さんとは別に、必要に応じてお坊さんその他を手配しなければいけません。宗派によって異なりますが仏教の場合、神道の場合、キリスト教その他の場合、様々な状況に応じた対応をしてもらえます。

参考までに

分かりやすい説明ですね

まとめとして

出典 http://president.ismcdn.jp

最近の傾向としては葬式自体が小さくなってきているのだそうです。

昔のように何百人も、それ以上の人が集まる事は少なくなりました。

葬儀屋さんに聞きますとね、葬儀の件数はかなり増えているんだそうです。でも彼らの売り上げ金額は横ばいか、せいぜいほんのわずかの増減。

一つ一つの規模が小さくなっていることを表します。

この記事は私が経験に基づいて書いているものです。

時間外の窓口で何百件もの死亡届けを受理してきました。

大往生と呼ばれる高齢の方もいれば、明らかに訳ありと思えるような若い方もおられます。

それら一つ一つの案件に対して、私の精神としては一期一会でさせていただく。

私にとっては何百件の中の1つに過ぎなくても、ご遺族にとってみれば多分1度きりの出来事なわけですから。

おかげさまで申請を受理する際のクレームは全くなかったと記憶しています。

どんな人であってもいずれはこのような御厄介になるしかないのです。

最近よく考えるのは、自分自身の後始末。

自分自身の亡くなった後のことを考えるのもやぶさかではないと認識します。

よそ様に可能な限り迷惑がかからないよう、手配をしたいと思うわけ。

とりあえず今の私にできる事は、知りえた情報を丁寧に開示してたくさんの人たちに披露をすること。

これはと思う方は参考にしていただければと思います。

ちなみにこの記事もキュレーションサイトでこしらえています。

無料のお試しバージョンと有料の本格バージョン。

私のような年寄りでも扱えるように簡単に記事が作れるように編成されているのです。

サポートも私がかつて経験した中では1番ですね。

しっかり面倒見てくれます。

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