お正月 を 迎える 準備について

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お正月 を 迎える 準備について

出典 http://www.giftpark.co.jp

お正月はおめでたいことの代表

子供のからの習慣で、お正月は何といってもおめでたい。

そしてクリスマスと並んで年末年始の楽しい行事として、ワクワクしながら待っていたものです。

最近でも、日本人としてのこれらの習慣は、DNAに印刷されているらしく、迎える事は楽しくうれしい😊

お正月を迎えるに当たって

お正月を迎えるにはあらかじめいくつかの準備が必要とされます。

お正月は、1つの区切りになるのでリセットとかリニューアルの意味を持ちますね。

第一に必要なのは大掃除でしょう。

1年間の積もった汚れをきれいに清める。まずはここから出発です。

次に、神様仏様も祭壇や仏壇をリニューアルします。ここでも掃除が必要かな

そして荘厳の内容もリニューアルします。

神棚も仏壇も私がいつもやるのは、まず法具をきちんと磨きます。

そして榊を変え、神棚では新しいお札に変えて、また鏡餅をお供えします。31日と1日は、特別にお神酒をお供えします。

仏壇もきちんと掃除をした後に果物や、お菓子の盛り物を新調します。

お正月は、特別なのでお花もいつもより豪華に、また鏡餅もお供えします。

仏壇も神棚も毎日お供えするお供物があるので、それはいつもの通りに行います。

日和の良い日

最適なのは28日とされています。

30日も良いですね。

逆に良くない日があります。29日と31日。この2日は避けた方が良いようです。

昔からの習わしですね。

片付けるのにも日にちがあります。玄関飾りは大体は7日がいいでしょう。松の内の最終日ですから。

お鏡餅は11日の鏡開きの日に下げるようにします。

年賀状その他

年賀状は12月25日までに出すと1月1日の配達にしていただけますね。

実は私は5年以上も前から年賀状を出すことをやめました。

その代わりと言ってはなんですが、ちょうどFacebookを始めた時期と重なり、SNSで挨拶がわりにしています。

年賀状を手作りする人も結構いますね。

年賀状の他にも特別に料理を作ったりすることもありますね。

おせちとまではいかないまでもそれなりに、お正月風のメニューを考えます。

今年はいつもはスーパーで買っていた数の子が、実は、頂き物の塩数の子があって、塩抜きをして自前で作ることに。

またこの1日2日で、年越しそばやお雑煮の準備をします。

材料はすでに準備してあるので後は鍋の中で作るだけ。

一人暮らしならばこれで大体充分です。

他にもいつもの料理の流れで、黒豆も煮ており、また筑前煮を作ったりもするわけです。

家族が多かったりすれば、必ずしもこの通りにはならないでしょうから、参考になる引用を貼っておきます。

おせち料理は佃煮→酢の物→煮物→焼き物の順で日持ちします。おせちの手作りスケジュール
おせちを手作りするスケジュールの例をご紹介します。
(冷凍保存をしない作り置きのスケジュールです)
12月27日:田作り(佃煮)を作る・黒豆を戻す
12月28日:黒豆を煮る・紅白なます、酢れんこんを作る・かずのこの塩抜きをする
12月29日:黒豆を煮返す・数の子を煮汁につけ込む・昆布を戻す
12月30日:昆布巻きを作る・伊達巻を作る・栗きんとんを作る
12月31日:筑前煮を作る・えび煮を作る
1月1日:ぶりの焼き物を作る・市松かまぼこを切る
日持ちする物・味を馴染ませたほうがいい物から順に、数日に分けて作ると余裕を持って新年を迎えられます。
重箱に詰めるのを12月31日までに終わらせたい場合は、1月1日分も12月31日にまとめて調理してください。

出典 http://kinarino.jp

子供時代からの思い出

出典 http://production-aeon-cms-data.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

子供の頃の何よりの楽しみといえばそれはお年玉でしたよ。

毎月いただくお小遣いとは別なのです。

まとまった金額の自分自身の収入として懐に入る。

今は差し上げなければならない年齢になりましたが、子供も、また孫もいないのでとりあえずは無用です。

貧乏暇なしなので、わたし的にはちょうどいいかなと。

まとめ

出典 http://pinto.style

毎年この時期になると思うのです。

来年こそはいい年にしよう。今よりも一皮むけて穏やかで心配のない暮らしをしよう。そう思い続けて幾星霜。

来年の希望をあれこれ想像する前に、今年の反省が先でしょうね。

今年の反省、今まで躊躇してできなかったことにチャレンジしたこと。

私の場合それはネットビジネス。

結果は必ずしも満足できるものとは言えないが、成功している人の形が、臭いとして嗅がせていただけた。

同じようになろうとは思わないが、彼らのマインドを学ぶことによって、自分の弱点なり欠点なりが見えてきた気がするのである。

簡単に改善できることではないが、その道筋はどうやら付けられる気が。

毎年、お正月は特別なものと思いつつ、いつもと同じでなんとなく過ぎてしまう。

しかし64年生きてきて、ここまで同じ習慣を保って来れたことが素敵だなと感じる次第。

私はこの記事をキュレーションサイトで作成。

私の情報発信の要に位置しています。

便利なことに無料のお試しバージョンも用意されているんです。

この年にしていかに情報発信できるかが大切だと実感してます。

残りの人生を、これらの情報発信に費やしていけるのかな?

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