インフルエンザが猛威を振るう‼️

ニュース

インフルエンザが猛威を振るう‼️

出典 http://inf.midori-sh.jp

「影響」が語源

「インフルエンザ」という呼び名は16世紀のイタリアで付けられました。
当時はまだ「感染症が伝染性の病原体によって起きる」という概念が確立しておらず、何らかの原因で汚れた空気(瘴気、ミアズマ)によって発生するという考え方が主流でありました。
流行したのはもちろん現在と同じ冬季で、毎年のように流行が発生し春を迎える頃になると終息することから当時の占星術師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものであると考えていたそうです。
今では考えられないお話ですね。
そのため、「星の影響」で起きる病気であるという考え方から「影響」を意味するラテン語であるinfluentia(英語でいうinfluence)にちなんでこの流行性の感冒をインフルエンザと名付けたのでした。
この語が18世紀にイギリスで流行した際に英語に持ち込まれ、世界的に使用されるようになりました。
ちなみに、日本語となっている「インフルエンザ」は英語読みであり、イタリア語での読みは「インフルエンツァ」であります。
なお、英語においては口語では’flu’(フルー)と略されるそうです。

出典 http://www.yuraimemo.com

16世紀のヨーロッパでの解釈が語源となっているそう。

今と同じように冬期間流行し、大勢の人が罹患した。

当時は今のような科学的な分析は伴っておらず、星とか季節とかの影響と考えたらしい。

インフルエンザB型ってこんな感じ

インフルエンザは大きく3つの形があるのだそう。

A型、B型、C型の3つ。

どれもみんなウィルスが原因なのだが、ウィルスはその性質上感染するたびに微妙に変化する特徴が。

A型は変異が起きやすいとされる。B型はそうでもない。C型はほとんど変異しない。

特に多いのはA型。

感染力が特に強く、高齢者や子供にはとても危険とされる。

また変異しやすいことから人間以外の動物にも感染する症例が。

気をつけるべきはA型と言うことになる。

B型になるとA型ほどの重い症状は出にくいようである。

C型は、症状が軽く風と間違えられることもあるようだ。

鳥インフルの話 世間を騒がせる

鳥インフルは基本的には人には感染しないとされるが、絶対とは言い切れない。

ほとんどのインフルエンザウィルスは最初の出発は動物と考えられているから。

感染を繰り返すうちにウィルスは変異を遂げて人間に感染する力を持つように。

鳥インフルに感染している養鶏場などは原則すべて殺処分となる。

無慈悲なことであるが、感染を食い止めるためにはその方法しかないようだ。

インフルエンザと風邪はどうやら違う

風邪もインフルエンザも似たような症状で同じようなものと考えられがちだが、実際は別物である。

風邪のほうがどちらかと言えば症状が軽いのに対し、インフルエンザはほとんどが重篤な症状を示す。

特に急激に発熱をしたり倦怠感が強い場合はインフルエンザを疑う。

病院へかかると専用の検査キットがあって、ほぼ完璧に診断が降る。

例えば学校を休む場合など理由付けとして、風邪の場合とインフルエンザの場合とはその対応が異なるとされる。

インフルエンザの方が理由としては重いとされる。

プロがやっているインフルエンザの予防法

医者たちが考えて実行する予防法は当たり前のこともあるが、目からウロコのものも多数存在する。

特に歯磨きを始めとする、口腔衛生に関することは、かなり参考になるはず。

インフルエンザの予防を考えるときに、1番注意すべきは免疫をいかに活発な状態に保てるかにかかるはずである。

免疫を落とす1番の原因はおそらくストレスであると考える。

ストレスのない生活はありえないので、いかにして上手に付き合うかにかかるはずである。

睡眠栄養昔から風邪その他の特効薬とされてきたが、インフルエンザでも同じことが言える。

普段から気をつけることによって大きな予防効果が期待できる。

Twitterのまとめ

まとめ

もう30年も前にインフルエンザにかかったことが。

とにかく考えられないような高熱が続くこと。そして朝そこそこ下がった体温も、夕方にはびっくりするほどの高温になって、それが何日も続く。

町の医者でもらった薬はほとんど聞くこともなく、結局のところ医者を何軒もハシゴすることに。

最後にあきらめかけて大病院に行ったところ、せっかく来たのだからきちんと検査をしてみましょうと言うことに。

私を担当したドクターは様々な検査の結果を見て、私の血沈速度に注目、常識よりもはるかに速いスピードで進んでいたらしい。

血液の素性を調べても白血球の値は変わっておらず、その状態でも血沈速度の速さから判断すると典型的なウィルス感染、インフルエンザが想定されますとの事だった。

この薬を試してくださいと言っても出された薬。

今のような抗ウィルス薬なんてほとんどない時代だったけど、もらった薬はよく効いた。

あれほど私を苦しめた高熱は一晩でほぼ平熱に戻り、ほとんど失われていた食欲も戻ってきて少しずつ体力が回復し始めた。

今にしてみれば多分急性のインフルエンザの症状だったものと思われる。

その時の長く続いた高熱のせいか、中心性網膜炎にもかかり、造影剤を用いた眼底撮影など、結構怖い思いもした。

今にして思えば、仕事で無理と無茶を重ね、自分の体調を省みることもなかった。バチが当たったようなもの。

その反省からか、今は極力ストレスをかけないことを心がけている。

自分でも楽観主義を務めて心がけ、くよくよ悩む悪い癖も極力なくすように心がけた。

万全とは言えないが、それ以降インフルエンザらしきものにはかかったことがない。

さてこの記事もキュレーションサイトで作成。

自分自身の体験を記事にしているのでそれほど苦労することもなく。

このサイトは無料のお試しバージョンが用意されているのです。もちろん有料のものもありますが。

情報発信にはうってつけのアイテムだと思いますね。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ