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映画が描く 報われない人生

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映画はハッピーエンドを描くばかりではない

人の不幸やどうにもならない人生を描いたものにも秀作が

出典 http://momonestyle.com

無類の映画好きを自認している。

子供の頃から様々な映画を見てきたが、いろんなジャンルのものがあると認識。

見ているものに勇気や元気を与え、人生の応援歌となるべき映画。

しかし一方では、不条理な運命によって不幸にもて遊ばれ、無様で惨めな人生を送る、そういったことを描いた映画もたくさんあったような気がする。

しかし映画はいかなるジャンルにおいても人を勇気づけ励ます、それは反面教師の場合もあるのだ、そう思ってこの記事を作成します。

20歳になる前に見た「死刑台のメロディー」

出典 http://cdn.tsutaya.tsite.jp

この映画は有楽町の名画座で見た記憶が。

中身はアメリカの暗黒時代、赤狩りによって無実のまま死刑を執行された2人のイタリア人、サッコとバンゼッティ事件を扱っている。

アメリカの最も駄目だったとされる時代の事件。ほとんど無実であることが確定したにもかかわらず、判決は容赦なく電気椅子の死刑をそのまま選択。

事実を全く省みることなく2人の命を葬った、いってみれば、アメリカが自分たちの暗黒時代を告発し、自戒するための映画と言える。

この映画はほとんど女性が出ることもなく、中年の男たちだけで出演していた。映画は結論から言えば、決して面白い映画ではなかった。

しかし映画が封切られた1972年、良い映画のベストテンぐらいには入っていた気がする。

映画の最後で歌われたジョーンバエズの「here’s to you」はたった1回しか歌われなかったが名曲としてずっと心に残る。

オリジナルの作曲はシャンソン歌手のジョルジュムスタキ。

オリジナル曲もとても感動的。

「暗黒街のふたり 」アランドロンが名優ジャンギャバンと共演した

出典 http://e-tsurezure.c.blog.so-net.ne.jp

アランドロンはそのデビュー作からイケメン俳優として人気を不動のものに。

彼が演じる役どころは、意外なことだが、“頑張っても報われることがなくしがない人生を終えていく”悲しい男、こんな役が多い気がする。

ちょっとした些細な過ちからミスを犯し、そこから立ち直ろうとする健気な男、その男を見守る保護司の役がジャンギャバン。

しかしアランドロンは役の中で、努力をしても報われずに自暴自棄になってミスを重ね、最後は死刑を執行される、そんな演技をしていた。

この記事の冒頭に使った写真は死刑を執行されるときに直前アランドロンが後ろを振り向くシーン。
(下の写真は三船敏朗 酔いどれ天使)

万感の思いを込めたアランドロンの演技は危機迫るものが。

フランス映画なので死刑の執行はギロチン。

三船敏郎のデビュー作

出典 http://image5-a.beetv.jp

この映画での三船敏郎はピカイチである。

本来主役であるべき志村喬を喰ってしまっている。

そのくらい魅力的で衝撃的だった。

しかし演じている役は、結核で死にかけのヤクザである。

しかもこのヤクザは医師であるべき志村の忠告を聞くこともなく、周りの環境に流され自ら滅んでゆく道を選んでしまう。

この映画の三船敏郎を初めて見たときに、アランドロンに匹敵するかそれ以上の名優と感じた。

三船敏郎はこの映画の封切られる昭和23年の前年に補欠で役者として雇われている。

本人は役者には全くやる気がわかず、面接試験もとにかく生意気極まりなく、ぞんざいな受け答えでおよそ受かるはずもなかったのだが、その奇抜性が何故か評価された。

ミッキー・ロークが描くまともな人生を送れなかったプロレスラー

ミッキーロークのレスラーはついこの間、改めて見直した映画。

いつになく感動したものだから記事を書いたのです。

それがこちら

実はこの記事をアップしたところ、感想をわざわざコメントしてくれた方の中に、「この映画を見てみたが、感動など全くしなかったよ」と言う。

聞けばミッキー・ローク演じるプロレスラーは、自分の娘にも嫌われやけを起こしてスーパーでも怪我をし、バイパス手術を受けた心臓でありながらまたリングに上がって命を削る試合をする。

そんな自暴自棄ないい加減なストーリーにはとても感動はできない、と言う事だったのです。

確かにこの映画は成功者の映画ではない。

これは言ってみればダメ人間の映画。頑張っても報われずに、またどう頑張ればいいのかもわからずに、ぐずぐずダラダラ生きてしまう。そういった男の、後戻りのできない人生を描いている。

実はこのダメプロレスラーに私のようなものは自分の人生を重ねてしまうんです。

世の中でがんばっても活躍する場を得られない、そういった不遇感が、私的には大いに理解できる。

頑張ったら報われると言うのは厳しい現実の中では、ある意味身勝手な認識かもしれない。

がんばって報われなかったらどうするんだ?

その質問に対する答えはどこにもない。

しかし暗中模索の中でも、自分が進むべき道はここしかないのだと思って結果を顧みずに前進する。

レスラーはそういった男の悲哀をうまく描いていた気がする。

私の場合、理屈抜きにそこら辺に感動したのだと思う。

まとめ 筋金入りの映画好き

出典 http://hiroki-suzuki.com

多分これからもいろんな映画を見続けるでしょう。

最近はスター・ウォーズのようなわかりやすい映画ばかりをチョイスしがちですが、本当に映画好きと言い切るならば、損得を度外視した作品もきちんと見る必要がある、そう思ってます。

良い映画はいかなる場合においても(反面教師としても)人を勇気づけ元気にしてくれるものと思います。

そう思ってまた今日も何かみつくろってみましょうか?

この記事はいつものようにキュレーションサイトで作成してます。

何度も言ってますが文字入力はしていないのです。聞き取っていただいてます。

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