諸葛孔明三国志の英雄が現代に

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諸葛孔明三国志の英雄が現代に

出典 http://www.gamecity.ne.jp

名前の種明かし

孔明は、

・姓:諸葛(しょかつ)

・諱(いみな):亮(りょう)

・字(あざな):孔明(こうめい)

全部合わせて諸葛亮孔明が名前です。



「諸葛亮」と呼ぶ人もいれば、「諸葛孔明」と呼ぶ人もいます。

出典 http://hajimete-sangokushi.com

決してNO 1を目指そうとはしていなかった

2世紀後半から3世紀にかけて中国で活躍した兵法家、政治家。

三国志の英雄として日本でもよく知られる小説の材料になることもしばしば。

諸葛孔明の大きな特徴として、彼は決してトップを目指そうとはしなかった。

彼は高度な運命学を操ったとされている。自分にトップに立って国家をを率いる星がないことを、あらかじめよく知っていたと思われる。

彼は常にナンバーツーの地位にいてトップに立つ者をよく補佐していた。

大変な知恵者

諸葛孔明はどちらかと言えば策士、軍師のイメージが強い。

諸葛孔明を招き入れた「劉備玄徳」彼は三顧の礼で諸葛孔明に取り入り、自分自身の軍師に抜擢した。

様々な書物や映画でも紹介された通りずば抜けた切れ者。

奇想天外なアイデアで敵を翻弄し見方を勝利に導く。

これはパロディー

なんともお粗末でお気の毒な話。

諸葛孔明にお出ましいただくことも無いのにね。

孔明の表した兵法書

ハ門遁甲の術

三元九星の元になる暦

出典 http://jingukan.co.jp

八門遁甲の術

実は謎の部分もかなりあるとされているが、諸葛孔明の作とされる。

この書物の中で孔明は、“敵を知り己を知れば100戦危うからず”を兵法の形に組み上げた。

聞いたところによれば、これは高度な運命学とされている。

つまり敵方の対象の運命の流れを知り、味方の側の運命と照らし合わせて見方の側に都合の良いようにうまく誘導するわけである。

運命には必ず波がある。相手方の運気が衰えた時であればこちらの勝機もより増すと言うもの。

この運気の流れをことごとくうまく利用していた。

八門遁甲の中に三元九星掛けの術がある。

これは、年、月、日、時間を九星で表し、これらを巧みに組み合わせることによっって、過去、現在、未来、結果を予測するものである。

俗に三元九星の四段掛けとも言うが、元になる九星暦が必要。

参考までに今年の年盤

出典 http://uranailady.com

九星暦 これを見かける人は多いですね。

これでいくと、今年は四緑、五黄、八白生まれの方は星回りがイマイチです。

神社の暦として有名ですね。
一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫、 これだけあります。

これらのものが年、月、日、時間それぞれに割り振られています。

この暦は当然のことながら中国から渡ってきました。日本に入ってきてから、さらにきちんと編纂され、現在も普通に私たちの生活の中に。

日本でこの暦を編纂したのは徳川家康の参謀であった、天海大僧正とされています。

徳川家康はこの天海大僧正と知り合ってから、その政治的な振る舞いが一変してますよね。

家康はもともと短期で血気盛んな性格でした。勝ち目のない戦いを挑んでみたり、また気長に物事を育むことが苦手だったのです。

しかし、三方原の戦いで武田信玄に大敗北を喫します。それ以降、がらりと変わるんですね。

しっかりと時期を見極め、自ら軽はずみに行動することが皆無になりました。この頃から参謀は、天海大僧正になったものと思われます。

天海大僧正は九星暦から八門遁甲を高度に操ったものとされているんですね。

諸葛孔明の兵法はこうして日本にもしっかり根付くことに。

まとめ

出典 http://images.amazon.com

読んで面白かったのは、これでした。

横山光輝の三国志。この作家はもうなくなってますが鉄人28号や魔法使いサリーとか書いてますね。

最近ではゲームのキャラクターになっているんですね。

知りませんでした。

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