京都の冬の風物詩 阿含の星祭りとは

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京都の冬の風物詩 阿含の星祭りとは
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出典 http://www.agon.org

今年で45回目を迎える冬の京都を代表するお護摩の行事

夏の“大文字”と並び称される冬のイベント“阿含の星祭り”

今年でもう45回目を迎える。
この行事を始めた阿含宗の開祖桐山靖雄大僧正は一昨年御遷化された。

御意志を継いで2回目の開催となる。

映像を見ての通り、巨大な2基の護摩壇で修法が行われる。

ざっくりと説明すると、正面にしつらえてあるのが祭壇。ご本尊をはじめ、巨大なお曼荼羅、様々なお供物等が供えられ絢爛豪華に飾られる。

向かって右側が仏界壇、なくなったお御霊をご供養する壇である。

向かって左側が神界壇、私たち生きている人間の願い事を叶えるための壇である。

修法は、総本殿出発の山伏行列で始まる。これら前作法におよそ1時間程度かかる。

様々な国々からお客様もお招きし、参拝者もトータルでは40万人前後とされる。

巨大な護摩壇の中には、あらかじめ護摩木が納められており、天火と同時に、閼伽(アカ)と呼ばれる水掛けの作業が始まって、その後さらに護摩木の投入が始まる。

1本100円の護摩木だが、毎年3千万本位、お焚き上げされる。

なかなか想像つかない量だが、多分11トントラックに山盛り3台か4台分位と思われる。これが10時過ぎに点火をして、夕方まで行われる。ちなみに投入は2時位までに終えなければいけない。

11日当日お昼からネット配信された映像

インターネット配信で誰もが見られるようになったのは今年から。

この放送は午後1時から1時間ちょっとの予定であったが、実際にはお昼ぐらいから定点カメラで1時間程度の生放送があった。

私がこの阿含宗と関わりを持ったのはもう35年前、その当時はインターネットはおろか、せいぜいビデオの録画程度しか情報ソースはなかったと思う。

今日のように家にいながらにして、リアルタイムで星祭りのお参りができるとは感慨無料。

人気の行事なので、ネットの紹介もしっかりされているし、夕方には終了するのだが、その後YouTubeなどにアップする人がたくさんいて、情報に困る事は無い。

毎年の事ではあるが、天候はとても気になるところ。

雨が降っても雪がふっても特に問題は無いのだが、風だけは特に心配される。

風速2メートルまでが消防署の許可が下りるリミットと聞いた。

この行事の神がかり的なところは、過去に45回開催されているがただの1度も中止になった事は無い。

今年も前日は雨降りで奉仕の人たちもずいぶんご苦労をされた模様。

しかし本番当日は、穏やかな日和で時々雪が舞う程度と聞いた。

よく言われることだが、ここでは神仏のご加護をいただくことが大目的。

開催されることにはとても大切な意味があるのですね。

YouTubeへのアップは台湾からがいつも早いのです

台湾のYouTube制作はいつもとても早いのです。

今年の分も早々とアップされていますね。

こちらは記事作成の後に追加しています。

こちらは昨年の様子

毎年台湾からもたくさんのお手伝いの方が来られ、またYouTube等のオリジナルの映像発信もとてもスピーディーなんです。

こちらは台湾向けに作られた映像でした。

短い時間でよくもここまで作り上げられると感心することしきり。

昨年の記録だと雪だったんですよね

とにかく、点火するまではひたすら寒い。雪降る位だから当然なんですが、写っている山伏法衣は、ダブダブしている割には中に防寒対策をしにくいんです。大抵の方はちょっとお値段の張る特別誂の下着を着て寒さに備えます。あとカイロも必需品ですね。

意外と我慢できないのが足元なんです。地下足袋を履くのですが、エア入りのちょっとお高いいいやつでないと、とても我慢できるものではないです。

点火した後は、最初は煙、次に炎の熱気です。この熱気はハンパなくすごくて、祭壇に飾られたお供物は、手前のほうは大体、煮えます。

山伏法衣も火の粉を被るので大体は穴だらけ、また髪の毛とかが燃える時もあって、その時は名誉の負傷と言うことで良い思い出ですね。

Twitterでは

最後に

出典 http://cdn.goat.at

1本100円の護摩木がおよそ3千万本、

私が初めてこの行事に参加した1983年、その時は1800万本だった。

あの時から数えて35年。ずいぶんと時代は変わったし、私も若かったはずなのが、今では老境に。

最近のインターネットの普及で、情報はよりたやすく手に入るようにはなった。

こと、阿含宗に関しても、ホームページその他があっていつでもリアルタイムの情報が取り出せるように。

そしてネットの世界の常だが、阿含宗をぼろくそにけなすサイトも山ほど存在する。

ネットを始めたときに検索してみてびっくり、非難中傷の記事の中に本物がぽつんと1つ存在しているのだ。その時はどうしてこの記事の削除を申し出しないのだろうと思ったが、今は何の違和感もなく納得している。

これら誹謗中傷の記事を排除する必要はないのである。

本当にご縁のあるきちんと判断できる心を持った人ならば、必ず本物にたどり着くのである。

そう言ってしまうとちょっと偉そうだが、おそらく阿含宗の信者の中にもこれら誹謗中傷の記事を見て気持ちのぐらつく人などもいると思う。

これは修行を続ける上での洗礼だと思って受け止めるのがいいのかなと。

私もここで修行を続けておよそ35年。はっきり言って決してできの良い行者とは言えないが、自分自身の真心を鍛え上げる意味で在籍し続けているのだ。

今年はスケジュールの都合がつかなく京都行きが叶わなかったが、来年以降老体にムチ打ってがんばって参加したいものである。

この記事はいつものキュレーションサイトで作成しました。

当然のことながらAIの助けを借りてまた文字入力も音声入力でやってます。あしからず。

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