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シャボン玉ホリデーが当時あったよね〜😅

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シャボン玉ホリデーが当時あったよね〜😅

出典 http://peanutsfan.net

TVが白黒の時代からカラーの時代にかけて

あの当時の音楽番組、ざっと半世紀前と思ってください。

音楽といえばクラシック音楽ぐらいしかなかった頃ですよ。

戦後アメリカ進駐軍とともに入ってきたアメリカンポピュラーミュージック、そしてジャズ。

様々な楽器もその頃持ち込まれたのです。トランペットやトロンボーンを始めとした金管楽器、クラリネットサクソフォーンといった木管楽器。そしてギターはエレクトリックなものが用いられ始めていましたね。ベンチャーズが有名になるちょっと前のこと。

その頃のベースはエレキベースではなくウッドベースが主流でした。

その頃のテレビ番組がシャボン玉ホリデー。

クレイジーキャッツとザピーナツこの2つのグループがまさに2枚看板だったのです。

脚本は今にして思えばあの元東京都知事の青島幸男だったと記憶。

テレビの可能性がまさに花開いた時期だったのです。

ザピーナツの伊藤ユミさんが先にお亡くなりに

シャボン玉ホリデーに登場していた歌手タレントさんは皆、楽器が得意だったと記憶している。

特にクレイジーキャッツのメンバーだった、
谷啓のトロンボーン、犬塚弘のウッドベース(彼はギターの名手でもあった)。
安田伸のサキソホン、桜井センリのピアノ。ハナ肇のドラム。

ドリフターズの時もそうだったがクレイジーキャッツの方が先輩筋と言えるのかもしれない。

ジャズをベースにした音楽の仕立て方、コントの取り入れ方、これらは脚本家の腕前もあったろうが、一皮も二皮も剥けていて洗練されていた気がする。

今日、これだけのコントをこなせるグループは思い当たらない。

音楽番組としての完成度は極めて高い

この番組では歌手も普通に出演していましたね。

若い頃の布施明や中尾ミエといった、当時の人気歌手が持ち歌を歌っていたわけです。

今聞き返して見て驚くほどぴったりくるのは中尾ミエかな。

当時同じように歌の上手な歌手で弘田三枝子がいたのですが、私の個人的な感想では、中尾ミエの方が聞きやすかったような気がするが。

布施明を除けば、今、一線で活躍している歌手はいないようです。

しかし俳優としてだったり他のタレント活動していたり、既に存命でない方もおられますね。

日本の近代史と言って良いのだと思います。

Twitterではこんな感じ

まとめです

出典 http://blogimg.goo.ne.jp

実はドリフの長さんを調べたところから始まったんです。

あの頃のお笑い系の人たちはみんな楽器が上手だったし、もともとは音楽畑の人がお笑いのコントをやるようになってきたのですね。

調べるうちに簡単にたどり着けたのがクレージーキャッツ。

このグループはドリフの先輩ってことになってはいましたが、活動はまったく別だったと思います。

クレイジーキャッツは映画も盛んに出演していました。

もちろんドリフも映画には出ていましたけれども。

あの当時のお笑い系の人たちは皆さん映画に出てましたね。

コント55号もいましたが映画に出ていたと思います。

これらの人たちはコント55号は別にしてドリフもクレイジーキャッツも、音楽的に非常に優れていたのです。

当時の日本ではグループサウンズが大流行りでした。

なんといってもイギリスのビートルズの影響は極めて大きく、エレキギターを中心に据えたバンドベンチャーズも半世紀を超えていまだに人気があります。

当時のことを懐かしいと思うと同時に、今残った映像でもう一度見返してみるとこれがとっても優れている。

これだけの素敵なエンターテイメントが、なぜ今日ではなくなっちゃったのだろうと、そう思ってしまうのですね。

さてこの記事作成はいつものようにAIの助けを借りつつ趣味で私がこしらえたもの。

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