貴乃花親方 横綱論を調べた結果!

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貴乃花親方 横綱論を調べた結果!

出典 http://cdn.mdpr.jp

昨日の生放送から見直される親方の横綱論

第65代横綱として22回の優勝を誇る貴乃花は熱く持論を披露。「相手を傷つける技じゃなくて、それで横綱が勝てなかったら相手の力士が強かったって、それだけのことなんです。そこを認めてまた自分と向き合ってやる。横綱になる前からそうでないといけないし、横綱になってからもっとそうでなきゃいけない」と現役力士たちに訴えるように話した。

 横綱としての心構えにも触れ、「横綱って超横綱を目指して横綱なんですよ。15日間、毎場所やればやるほど負担がかかるんですよ。15日間、個性の違う相手に好きなように向かってきて下さいっていう気持ちでやる。しこもそうですが足腰を鍛えると、精神的にも強くなっていく。人間の心身とも柱を太くして土俵に上がらないといけませんから。そういう技でなくて正面切ってぶつかり合っていくのが醍醐味なんでしょう」と、相撲道を説いていた。

出典 http://news.livedoor.com

横綱貴乃花は現役力士の時代から、ガチンコの相撲で観客を魅了してきた。

横綱の信条として、様々な力士の挑戦を受けて立つ。その1点に横綱としてのアイデンティティーを示してきた。

現役の頃の相撲を思い浮かべると、確かに自ら張り手や変化をするような事はなかったように思う。

印象を一言で言い表すならば“潔さ”

この貴乃花の姿勢は多くの観客を魅了し、様々な年代層にファンを量産した。

今の横綱陣は白鵬を始めとするモンゴル勢が主力。確かに強さもうまさも認めるが、はっきりって相手の相撲を受けて立つ構える相撲は皆無だと思う。

横綱貴乃花と今のモンゴル勢の横綱たちはそのスタイルが全く異なる。

横綱としての精神は過去も今も基本的には同じ、心、技、体が抜群であること。

口では簡単に言えるが恐ろしく難しいこととも言える。

これはある意味告発

事態は混乱していると見る

Twitterでも称賛の声は多い

1連の騒動に思うこと

出典 http://dot.asahi.com

単純素朴に1連の騒動が穏やかに収まることを望むばかりなのである。

私は無類の相撲好きだが、今回の騒動があってから相撲の裏の話をたくさん勉強することとなり、びっくりすることもあったが、がっかりする事はもっとたくさんあった。

相撲は基本、現役の力士たちの取り組みで興行として成り立つわけだから、現役の土俵がつつがなくきちんと執り行ってもらわないとそれは相撲にはならない。

いかんせん今は土俵以外の様々な思惑が入り乱れて、権力やら勢力争いやらが全体を牛耳っており、本来の土俵に水を差す形になっている。

このことが相撲ファンとしては著しく不満。

相撲には日本人としてのロマンを感じるのだ。

どうかそのロマンを台無しにすることがないようにお願いをしたい。

私のレベルの相撲好きならば、望む事といっても所詮この程度。

理事長も理事たちも相撲ファンにとってはあまり関係のないところ。

土俵の邪魔をしてはいけないんじゃないかな。

さてこの内容のニュースは正直乗り気のしない記事アップ。

私は、相撲大好き人間なんだし半世紀前からファンなわけだからその知識その他もかなりの量を誇っているが、この手のニュースではほとんど披露することもなく、実に不本意なわけだ。

とりあえず言いたい事は何とか文字に起こして記事にしてみました。

使っているのはいつものキュレーションサイト。

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