南極ってこんなところ

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南極ってこんなところ

出典 http://www.rist.or.jp

あの南極が今や観光地

なんとも笑えるプレゼンテーション

局地なので、寒さは半端でないはず。真冬でも最高気温は氷点下とされる。そして怖いのはなんといっても紫外線。

南極や北極ではオゾンホールが多発していて、そこではジカの紫外線が降り注いでいるので、まともに浴びたならば日焼けどころの騒ぎではなくなる。

命にかかわる危険があるといっていい。

お笑い番組とは言えよくやるなと思う。

基本バラエティー番組なんだけど、その本気度から人気の番組。

今回は南極での登山を目指そうという企画。

口で言うのは簡単だが、あの南極大陸である。人によっては宇宙より遠い。そんな意見もある。

大抵の場合南極へは船で向かう。日本を出港した南極観測隊員たちが、赤道を越えて、はるか南極大陸を目指す。

南極へ行くための観測船も今の「しらせ」て何代目だろうか。確か4代目と記憶する。

南極観測船は砕氷能力が備わっていないとなかなか務まらない。

日本では今現在2代目の「しらせ」が、になっているが各国では様々な船籍を所有している。

本気のガイド陣

たとえお笑い番組とは言っても、トレーニングは本格的そのもの。

ヤワな芸人では到底務まるはずもなし。

イモトは、数々の困難な状況を克服してきている。いってみればツワモノ。

映画にもなった南極料理人

南極料理人の話を知っている人は多い。特に映画になったので一躍有名に。

仕事を見ていてびっくりするのだが、33人分の食事を1年間365日、3度3度賄うわけである。

たとえプロの料理人といってもかなりきつい仕事に思うが。

この映像を見ていて感じたのは、1年分の食料が最初の持ち込みで35トンなのだそう。

–20℃で管理していても、1年経つうちには、悪くなるものもあったりするので、倉庫内を常に管理し、見張っていて、消費する順番を常に気配りしているようだ。

大変なご苦労であると言える。

南極で越冬する隊員たちは唯一の楽しみが食べることらしい。

。その気持ちはよくわかる。

当然のことながら、限られた材料で職員たちの胃袋を満足させねばならない。

料理人の真価はこういったところでも、大いに発揮されているようだ。

このようにして、様々な料理を作りつつ、そして、その都度訪れるいろいろなイベントに対しても、気配りをしつつ仕事をするのである。

Twitterでの投稿にも注目ですよ

最後に

出典 http://www.1b-town.com

正直言って、お笑い番組恐るべしである。

エベレストを登頂から始まって、南極大陸にまで足を伸ばそうといった発想は、なかなか思い浮かぶものでは無い。

こういった極地では過去において、何人かの方が亡くなられているわけだし、回収されないご遺体も多数あるわけだから、あんまりおちゃらけたノリではちょっと失礼かなと、そう思ってしまう。

しかしながら番組の事はともかく、とても夢のある冒険物語と捉えたい。

誰でも彼でも行けるわけではない世界だから、テレビの視聴者を代表して行ってもらっている位の感覚で番組を楽しもうと思う。

記事作成はキュレーションサイトで作ってます。

実はあの小平奈緒の金メダルの裏番組だったと聞いてびっくり。

当然私はリアルタイムでは見ていません。

でもネットはとても便利なものでその様々な情報を後から簡単に手に入れることができるのです。

今回の記事もそれらの様々な情報をもとにこしらえています。

便利なサイトがあるので、私的にはさほど苦労することもなく、情報発信できているわけですね。

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