楽譜を考えてみる

ニュース

楽譜を考えてみる

出典 http://i.ytimg.com

楽譜も今やインターネットで見聞きできる時代

楽譜という言葉をヒントにネットで検索してみたところ、自分があまりに時代遅れなことを痛感。

私がクラッシック音楽を趣味にし始めた半世紀以上も前、その頃は楽譜が読めることが、音楽をする上で1つの条件になっていました。

楽譜を読む力は、訓練で培われますし、後は慣れですよね。

絶対音程と呼ばれる確かな耳を持っている人たちは、音を聞いたときにそれがドなのかレなのか、瞬時に感じ取れるとされています。

慣れている人ならば楽譜を見ただけで、その楽譜から音楽が聞こえてくると言われます。

歴史で見ると、ベートーベン、彼は楽譜を見ると音楽が鳴っていることを感じられる有名な作曲家。

耳の聞こえなかった彼は、実際の音は聞こえずとも楽譜によって音楽を直に感じ取れたようです。他の作曲家の曲も楽譜を見ただけで音楽が理解できるらしく、賞賛することも批判することもしていたとのこと。

この楽譜、ネットがこれだけしっかりしてくると、楽譜自体の無料ダウンロードの紹介もたくさんありますし、仮に楽譜が読めなくても音楽を録音さえすればそれを楽譜に起こしてくれることもできるわけですね。

大体今の作曲家はピアノやギターや五線譜のようなものを使うのでしょうか。

どうやら録音だけで行ってしまうような、またパソコンのソフトを使って曲をこしらえたりなんてことを実際にこなしているようです。

Twitterでも同じような投稿が

音楽はすべての芸術の元になるのかも

出典 http://www.daishu.co.jp

確かショーペンハウアーの言葉の中にあったと思いますが。

「すべての芸術は音楽の状態に憧れる」

長らくこの言葉の意味が理解できませんでしたが、音楽を聴くほどに何となく意味が通じるように。

芸術なんて大げさに言わなくても、今はあらゆるものが音楽の中に存在していますよ。

人間の感覚器官の中で、音を聞く作業が1番苦労がないんだと思いますね。

音楽を伝えるための様々な方法がある中で、伝統的な方法が楽譜なわけですね。

この楽譜を私も多少は読めますが、今の時代ネットが、あるいはパソコンその他の様々なアイテムがこんなにも関わっているとはつゆとも知らず。

時代おくれの自分自身を痛感します。

ネットの技術に長けた人ならば、それほど音楽に詳しくなくても、また楽譜が読めなくても充分作曲活動ができますね。

音楽のソフトは私も自分のタブレットなどに1つ2つ入れてはいますが、考えてみれば私たちは音楽なしでは暮らせませんものね。

音楽を客観的に誰かと共有するためには、楽譜の存在もアナログではあるのですが、あったほうがいいわけです。

しかし調べれば調べるほど、インターネットがどれだけ優れているかを痛感しました。

さてたまたまネットサーフィンをしてヒットした言葉が楽譜でした。

中学から高校にかけて吹奏楽をしていたので、音楽にはなじみがあります。

基本的にはクラッシック音楽の大ファンなのですが、なかなかコンサート行くまでには至りません。

これを機会にまた少し検索をして視野を広げてもいいかなと感じます。

いつものようにこの記事はよく利用しているキュレーションサイトで作っています。

AIの助けは本当に便利ですね。

1

関連記事

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ