ai 人工知能が取って代わる仕事とは

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ai 人工知能が取って代わる仕事とは

出典 http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

時代の流れとは言え、世の中の流れには なかなかついて行きにくい

AIが人間にとって変わって、仕事をするうんぬんの話はよく言われてきました。

特に車の自動運転や何かだと、すでに実用化の段階に入ってきていると聞きます。

確かに便利は便利ですよね。

私たちがどこまで危機感を持たなければいけないのか、そこは大いに気になるところ。

記事のタイトルのように「お前もういらない」の状況は機械が私たちに宣告するわけではありませんね。

私たち仕事をする人間を排除するのは、やはり人間なのだときちんと自覚しなければいけないと思います。

誰が有用で誰が無用なのかを、判断するのはAIであっても、決断は人間がしなければ具合の悪いことになります。

しかしながら周りで起こっている事は、どうやら産業革命に匹敵する位の事だとそう思うわけですね。

産業革命で、人間の仕事に対するあり方は一変しましたね。

産業革命以前の時代では、誰かに雇われたり会社勤めをするようなシステムは確立されていなかったと思います。

あの時代は生産性がとても大切とされました。今でも形は変わって同じように生産性は重要視されますが、何かをたくさんこしらえる感覚は今は少し様変わりしているかも。

こちらで紹介した映像は、正直なところあまり夢のある話とも思えませんが、現実問題として起こりつつあることを表しています。

テレビ番組でのやりとり

様々な識者の意見を聞いてみると事情がよくわかります。

感想としては、直接AIの活躍に携わっていない人たちは、やはり憶測でしか物事を見ることができないようです。

誰がどのように開発をし、誰が採用し、運用していくのか。

私たちが知りたいのはそこなんだけどね。

今活躍しているAIと言えばこれ

ソニーのアイボは、先行予約の段階から知っていてネットを覗いてみたのですが、ものの30分もしないうちに売り切れとのテロップが。

200,000円ほどの製品ですが驚くほど簡単に予約が埋まってしまったのです。

間違いなく優秀なAIだと認めます。

初代と比べても、反応の仕方が格段に複雑になりました。

いかにも本物らしく見えてくるところがすごいなと。

このレベルのAIは、プログラムだとわかりますが、AIたる所以は学習能力です。

学習することによってその反応は変わってくるんですね。

逆の見方をすると学習して様々な反応するのが生き物、とりわけ人間なのかなと思います。

AIはこの人間しか持たない部分にじわりと浸透しつつあるわけです。

Twitterの投稿では

以前にもAIに関わる記事を作りました

出典 http://imgcp.aacdn.jp

私の好みとして、映画の題材が多いと思います。

AIが取り入れられた映画のストーリーは面白いと言えますね。

古くは「2001年宇宙の旅」なる映画がありました。

この映画は宇宙船の中に組み込まれたマスターコンピューターが、人間の指示した指令を遂行しようとしたところ、その命令を解釈する際に、乗組員を次々と殺害する内容でした。

この辺の種明かしは、続編の「2010年」で明らかにされていますね。

AIには実は異常はなく、指示した人間の側の欠陥が反応に現れた形となっていましたね。

それが証拠に、二台の宇宙船が最後にどちらかを犠牲になって、一方が助かる設定がありましたが、コンピューターの科学者が、問題行動を起こしたAIに犠牲になることを指示したときに、AIはその命令を素直に受け入れるのです。

AIのAIたる存在意義がそこで上手に語られていました。

AIが私たちになにがしかの恩恵を与えるために存在しているのだと言う大前提を忘れてはいけないと感じますね。

どこまでいっても私たちと敵対するために存在するわけではありません。

仕事がとって替わられると聞くと、いかにも私たちの敵のように感じますが、それは違います。

AIを憎むのではなく、運用する人間の側にダメ出しをするのが正解でしょう。

まとめ

出典 http://honote.macromill.com

AIが私たちから仕事を奪い、世の中を席巻するようなことを盛んに書き立てられますが、果たしてどの程度のことが起こるのでしょう。

まだ想像できずに憶測でしかないこともかなりあるのですが、将棋やチェスでは、AIがプロに勝ったりする話を聞きます。

いかにも人間がとって変わられる印象を受けますが、その分野があくまでもプログラムとして置き換えられたからに他なりません。

ゲームの世界のことなので、どうしても機械的な反応をするAIには強みがあります。

強さは認めます。結果なのだから。しかしAIが勝利の余韻に浸る事はありませんね。

負けた側の悔しさが人間に残る位なものです。

それはそれで面白い試みだと思えばいいじゃないでしょうか。

AIと私たちには決定的な差があるので、なかなか自覚しにくいですが、私たちの持ち味をうまい具合に活用して生きていくようです。

記事作成はキュレーションサイトで行いました。

このタイプの記事はどちらかと言えば好みの分野なのでより楽しくこしらえることができています。

私のこの記事もAIの助けで作っているって知ってますか?

しかしAIはあくまで助けです。主導権は私が握っているので。

私にとって変わることもあり得ません。

しかし楽しい作業であることには変わりないので、この辺は大いに感謝しています。

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