自衛隊ヘリ墜落 まさか あってはならないのに!

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自衛隊ヘリ墜落 まさか あってはならないのに!

出典 http://news.biglobe.ne.jp

前代未聞の事故

過去にもヘリコプターの事故は何度か起きているようだ。

しかし今回のようにまともに民家に突っ込んでいくような事故はそうたくさんあるわけではない。

詳しいことは調査中とのことだが、どうやら今回の飛行の直前にメインローターの取り付け治具を交換したらしい。

墜落時の様子は映像でも残っているがまさに真っ逆さま。

こちらは詳しいニュースの状況

機体は対戦車用のヘリ AHー64型攻撃ヘリ。

軍事作戦等などで、 アパッチと呼ばれる戦闘ヘリがあるがそれと同類である。

搭載火器も対戦車用で、極めて強力。ヘリ自体の運動性能もすこぶる高いものと思われる。

墜落の原因の詳細は調査中とされているが、実際のところは整備の際に行ったローター部品の交換が何らかの形でトラブルを誘発したと思われる。

偶然捕らえられたドライブレコーダーの映像

空中で姿勢を崩してから墜落に至るまでの時間はほんの数秒程度。

おそらく乗り組み員は緊急脱出する暇もなくヘリコプターと運命を共にするしかなかったものと思われる。

周知の面前で起こった事故で、証拠となるべき部品その他は全て揃うはず。

おそらくはそれほど時間をかけずに事故原因の究明がなされるものと思われる。

Twitterではこんな感じに

これはぎょっとするようなツイート

まとめ

出典 http://livedoor.blogimg.jp

自衛隊は憲法9条や、対北朝鮮との関わりがあって今は微妙な位置関係にある。

国家を自衛するなる大義名分が果たしてどこまでまかり通るのか?

もし万が一軍事行動に巻き込まれた場合、どういった作戦行動が取れるのか、そのことを考えるとのんびりと専守防衛を決まり文句のように言っている場合では無いかも。

自衛隊は世界中見回しても、有数の軍隊と認識。事実をありのままに受け入れれば、軍隊以外の何物でもないわけだから。

今回の事故はある意味どうしても避けられない確率の1部かもと思ってしまう。

膨大な数の軍備の装備が全て100%間違いなく機能しているとは到底言えないわけで、少ないながらも事故を想定するのは当然と言える。

今回は、パイロット2名が犠牲に。

住宅に突っ込んだけど、子供が1人怪我をしただけで死者が出なかったのは不幸中の幸い。

一般的に考えれば事故が起これば、死傷者が多数出て当たり前の事案である。

事故が嫌だから自衛隊も禁止など、短絡的な考えにはならないだろう。

私たち国民の気持ちの温度と実際の自衛隊員たちの気持ち、また直接北朝鮮とのやりとりをする行政機関ではそれぞれに大きな差がある気がする。

国民全体の気持ちをまとめることなどなかなか難しいことかもしれないが、いい加減なコンセンサスでこのまま進めば、もっと大変な事態になることも想定される。

沖縄の米軍ヘリの不時着問題もあったりして、ここは少し本腰を入れて、皆で取り組めるようなことにするべき。

こちらの記事作成はキュレーションサイトでいつもの通りに。

音声認識はついこの間から始めたGoogleドキュメント。

使い勝手はまぁまぁ。まだ始めたばかりなので機能を使いこなせていない感があるけど、少しずついろんなものにチャレンジですね。

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