別大マラソン2018 結果 見ごたえあるレース

ニュース

別大マラソン2018 結果 見ごたえあるレース

出典 http://www.visit-oita.jp

最後まで目の離せなかったレース

最終結果、順位、記録(タイム)!

優勝:デスモンド・モクゴブ 2時間09分31秒

準優勝:園田隼(黒埼播磨) 2時間09分34秒

第3位:大塚祥平(九電工) 2時間10分13秒

第4位:ジョスファット・キプロノ 2時間10分54秒

第5位:小山司(SUBARU) 2時間11分20秒

出典 http://www.sposoku.com

たまたま仕事場のテレビで相方と一緒にこちらのレースを観戦。

スタート直後から周りのギャラリーの服装に注目。みんな厚手のコートや帽子を着込んでしかも、寒そうにしている。

見ると気温3.2度とか。それは寒いでしょう。招待選手の中では黒人の選手が頭や顔をマフラーでぐるぐる巻きにして走っている姿が。

暖かい地方の出身となれば雪が降ってもおかしくない気温ならばそれは寒い。

レースはだんご状態でずっと続き30キロ付近を過ぎてからばらけ始めた。

とにかく接戦が最後まで行われたので、全く目の離せないレースだった。

スタート直後

スタート時は数千名が走るレースで、かなり混雑します。

転倒その他の大きなトラブルがなかったのが良かったでしょう。

レースは招待選手の外一般の参加もたくさんいて、カテゴリー別に申し込むのだそうです。

ネットで調べると主催の毎日新聞宛の申し込み要項が詳しく載ってました。

ips 細胞の山中教授も参加

出典 http://www.asahicom.jp

山中教授は意外にもマラソンその他が趣味なんですね。

既に何度もあちこちの大会に出ていて今回も参加申し込みして、自己記録を更新したとの事。

かなりのマニアとみました。年齢を考えても誰彼できることではありません。

園田はよくがんばった

実は園田は最後にギリギリ抜かれて2位になったのです。

トップの選手は終盤の何キロかを園田の後にぴったりついて、虎視眈々とチャンスを狙っていたのでしょう。

一旦は抜き抜かされをする白熱したレースでしたが、最後のトラックに入ってから園田が力尽きた感がありました。

一旦抜かされてしまっ園田に、抜き返すだけの力は残っておらず結果2位ということに。

しかしながら園田のタイムは2時間10分を切る2時間9分34秒。

これはオリンピック参加のための標準記録の2時間11分を切っているので、希望が持てそうですね。何よりもトップとわずか3秒差だったのです。

2時間以上走って3秒ほどの差なんてほとんどないに等しいではないですか。

Twitterでは速報を流す方もいて盛り上がっています

まとめ

出典 http://ezumin.com

久しぶりにマラソンでありながら、手に汗握るレースを見ましたね。

スポーツ観戦は大抵のものは見ていて飽きません。

もう何日かすればオリンピックも始まって、またまたテレビの前に釘付けの毎日が続くのです。

いつものことですが何か自分で感じたことがあれば拙いコメントですが、ニュースとして発信したいと思いますね。

この記事自体は何の変哲もないのですが、私なりに様々な工夫をしつつやっています。

今回は文字入力のアイテムを変えていたのです。

Googleドキュメントを使ってやってみました。私の場合自分でタイピングしてるわけではないのでなるべく手間なく聞き取ってくれるアイテムをいつも欲しています。

慣れるまでの使い勝手を見てもなかなか良さそうです。

ニュースのサイト自体はいつものキュレーションサイトを使っています。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ