沙知代と克也 夫婦のメモリー

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沙知代と克也 夫婦のメモリー

出典 http://pbs.twimg.com

昨日の金スマで見かけたんですよ

野村克也 すっかり老けました

昨日テレビを見ていたら野村克也氏が出演していて、先立たれた妻沙知代さんのことを、いろいろ語っておりました。

どのような夫婦だったのかをある程度知っていたので、話される内容にも納得することが多く、とても良い夫婦だったんだなと改めて実感。

このご夫婦は両方とも再婚なんですね。

それぞれがお互いのことを認め合って夫婦となったわけです。その期間はとても長く40年以上との事でした。

野村監督は野球一筋の人で、典型的な野球バカですよね。

奥様はかつてテレビで見ていた姿とは全く異なり、徹底して内助の功を尽くす、日本女性の鏡とも言うべき辛抱強い女性だったのですね。

野村監督がネガティブの塊のような人に対し、妻沙知代さんはポジティブそのものの人だったようです。

「大丈夫よ🙆‍♀️👌❣️」それが口癖だったといいます。

亡くなられたその日の朝も、食卓テーブルに突っ伏した状態でも、夫の問いかけに対し同じように答えたとのこと。

最後まで妻としての務めやそのスタイルを貫き通したようです。

それぞれに様々な思い出が

野村克也引退のときの記者会見

最近 活躍をする前に、1度引退をしていたのですね

野村克也が 45歳まで、現役選手としてかつ監督として活躍していたことを一体どれだけの人が知っているのかなと思います。

あの当時野球と言えばほとんど皆セ・リーグのファンでした。なんといったって巨人があるわ、阪神があるわで、人気絶頂だったのです。

それに比べれば野村監督のいたパ・リーグは、どちらかと言えば野球オタクの多いマニアックな領域だったと思います。

しかしその中にあって野村克也の偉大さは今では伝説ですね。

野球を知っていること、そこに関しては誰にも負けないものを持っていたわけです。

ひとえに野村自身が野球意外、何も知らないと言う位の野球バカだったことが理由です。

Twitterでは

Twitterの投稿は奇しくも昨日の金スマについての感想でした。

私も仕事場のテレビでちらちらと覗き見する程度でしたが、内容がとてもよかったので心に残っていたのです。

あの番組の内容を見て反感を抱く人はいないでしょう。

昨今のヤラセが多い番組の中で、きらりと光る素敵な番組でした

まとめ

出典 http://amd.c.yimg.jp

沙知代さんは、内助の功地で行く大変よくできた奥さんだったのですね。

昔の世代の人ですから、旦那さんを押しのけて前に出るなんて事はDNAの中に刷り込まれておりません。

旦那さんを立てるために日々努力をし、様々なことに、腐心をされていました。

本人は周りにそのようには思わせませんでしたが、野村克也さんを立てるために全身全霊で努力をしていたのですね。

かつてのご夫婦のテレビ出演の中で記憶に残っていたことが1つあります。

沙知代さん曰く 「夫はね、私の出したものなら、毒だって食べますわよ」

夫婦の信頼関係とは様々な形はあれど、こちらのご夫婦のこの有り様もまさに信頼の極致だったと推察します。

野村克也さんは1人取り残され、テレビで見ていても老けたなぁと言う印象です。

齢83歳ですかね。もうずいぶんと生きてきた感が漂っておりました。

これだけ信頼していた奥さんをなくしたのだから、その心労は察するにあまりあります。

野村氏のこれからの残りの人生で、彼にパワーを与えられるのは野球しかないでしょうね。

考えてみれば元ヤクルトの古田敦也とか田中のまーくんとか野村監督の弟子みたいなものじゃないですか。

たくさんの弟子を育て、自身もいまだに野球と関わりを持って積極的に発信をしている。

死ぬまで続けるべきだと思います。またそうしてほしいですね。

彼の解説とか話で野球のことに理解が深まった人はかなり多いはずですよね。

亡くなられた野村沙知代さんには改めてご冥福を祈りましょう。

記事作成はキュレーションサイトで行いました。

昨日テレビを見ていていつになく感動したのです。

AIに命じて、必要な情報を全て揃えてもらいました。

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