セリーヌディオン 歌姫の抱く憂い

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セリーヌディオン 歌姫の抱く憂い

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ご主人を2年前に亡くしている

26歳差の歳の差婚

出典 http://golden-zipangu.jp

2年前に亡くなられたご主人とは26歳差の年の差婚。

ご主人はカナダの国葬で葬られた模様。

ご夫婦には3人のお子さんがおり、素敵な家族だったようだ。

セリーヌディオンがまだ12歳の頃にその才能に惚れ込み、音楽プロデューサーとして活動したご主人。

自分の家屋敷を抵当にいれ、音楽活動のための資金を彼女のために用立てた。

どのくらいセリーヌディオンの実力に惚れ込んでいたのかがよくわかる。

エピソードは数え挙げればキリがないが、ご主人が全身全霊を込めてプロデュースしたのがセリーヌディオン。

彼女はその期待に見事に応え、今や押しも押されぬ、歌手としては頂点に君臨する。

あまりにも有名 映画”タイタニック“のメインテーマ

記憶に間違いなければこの映像はラスベガス公演でのものと思います

音楽会の頂点に君臨する歌手

幼少より類まれな才能を発揮し、音楽マネージャーのレネ・アンジェリルと出会う。アンジェリルは彼女の才能と歌声に惚れ込み、自宅を担保としてデビューアルバムの発売資金を調達する。音楽はポップス、ロック、ソウルの他に、ゴスペル、クラシックなど幅広いジャンルに影響されていて、ファンや評論家には彼女自身の声、歌詞の持つ本来の意味を歌い上げる能力などが高く評価されている。

1990年代には、「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」、「イッツ・オール・カミング・バック・トゥ・ミー・ナウ」や、1997年公開の映画『タイタニック』の主題歌になった「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の世界的大ヒットなどで、セリーヌ・ディオンは英語圏、フランス語圏におけるポピュラーミュージック界の大御所となった。

1999年から個人的な理由により一時キャリアを休止するが、2002年にはアルバム『ア・ニュー・デイ・ハズ・カム』で復帰。2003年から2007年12月15日には、ラスベガスのシーザーズ・パレス・ホテルにて『A New Day... Live in Las Vegas』という定期公演を行った。2008年2月14日から10年ぶりとなるワールドツアー『Taking Chances』を行った。

2008年から現在に至るコンサートでは、尊敬するクイーンのフレディ・マーキュリーへのトリビュートとしてWe Will Rock YouとThe Show Must Go Onを歌っている。

2011年現在、シングル&アルバム総売り上げは2億枚を超えており、ローリング・ストーンズやピンク・フロイドといった大物アーティストと肩を並べるほどの実績を持っている。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

葉加瀬太郎とのコラボは超有名

葉加瀬太郎とはかなり古い付き合いになるのだそう。

ボーカルにバイオリンのソロを加える手法はとても斬新で好感が持てた。

これだけの効果は歌い手がずば抜けた実力の持ち主だからこそ。

今聞いても名曲中の名曲。いつまでも色褪せないたおやかな歌いっぷり。

圧倒的な説得力を持つハイトーンのファルセット。まさにセリーヌディオンならではのもの。

歌う曲はどれも名曲ばかり

Twitterでの投稿

まとめ

出典 http://i.ytimg.com

世界3大歌姫なるものがあるのだそう。

マライアキャリー、ホイットニーヒューストン、セリーヌディオン。このお三方である。

選ばれる理由は1つ。ずば抜けた歌唱力、そこに集約されます。

確かにマライアや、ホイットニーの歌いっぷりを見ていると、他の歌手は決して真似することのできない大変な技術力を持っている。

ではセリーヌディオンはと言うと、彼女のみ白人女性なんですね。

なかなか興味深い取り合わせだと思います。

この3人以降は実力的に見て、肉薄するだけの歌手は輩出されていないようです。

私の目から見ても、この3人は全く別次元だと感じます。

プロ中のプロである、その証として、音楽に取り組む姿勢があるのですが、自分自身の体、とりわけ喉をいたわることに関してはそれぞれ皆、厳しく管理しているようですね。

セリーヌディオンはコンサート前になれば、誰とも口をきかないのだそうですよ。

必要のない発声は絶対にしないと決めているようです。

3人ともステージでの失敗はほぼ無いようです。集中力が半端でないことがよくわかります。

セリーヌはラスベガスの1年間の公演を行ったことでも有名です。

私も特番を、確かwowowで見たような気がします。

3人の中ではセリーヌが結婚家庭に関して、1番恵まれていたかもしれません。

ご主人とは死別しましたが、少なくとも2人の人生を全うできたという点でとても幸せだったと感じるわけです。

聞けばご主人はカナダの国葬だったとのこと。普通に見れば、大変な名誉なことですね。

最愛のご主人をなくしたわけだからセリーヌや家族の悲しみはいかばかりかと思いますが、人の値打ちは、どのように人生を全うしたかによって決まると思うので、ご主人レネ・アンジェリルは間違いなく幸せな一生を送ったと思いますね。

さて映画に限らず音楽も何でも聞きますが、どちらかと言えば私の好みは古いものが多いので、なかなか記事にアップすることもできませんでしたが、少しずつチャンスをみてはアップしていきたいと思います。

セリーヌディオンはまさにプロ中のプロですので、記事も作りやすかったのです。

いつものようにキュレーションサイトでがんばってみました。

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