引越し難民ってどういうこと❓

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引越し難民ってどういうこと❓

出典 http://image.news.livedoor.com

テレビでやってましたよね かなり深刻です😰

運転手不足が深刻で予約も何も取れないんだそうですよ

テレビを見ていたら引っ越し難民のニュースが。

通常10万円ほどで引き受けられるべき仕事が、今は最悪の場合50万円を超える場合も。 見積もりとは言えほとんどぼったくりの世界。

業界自体が仕事量に対して全く対応できていない模様。

はっきりって引っ越しは重労働です。運転手のなり手のいないのもよく聞く話ですが、現場で働く人たちも、実は過酷な労働条件で働いている。

日本では3月4月は引っ越しの大繁忙期になります。

この頃は、学生も社会人も民族大移動のようにあちこちで引っ越しをするわけですね。

この時期に引っ越しが集中するのはやむを得ないこととは言え、需要と供給のバランスが明らかに壊れてしまうので、様々な問題が。

問題の根は極めて深刻

トラックドライバー自体が人手不足とのこと。

そんな状況では、引っ越しのほうに作業員が回るはずもなく、引っ越し難民が大量発生する事態は容易に想像できます。

解決策といっても何があるのでしょう。

とりあえず思いつくのは引っ越しの時期を考えて、引越し業者さんの業務がかぶらない時期をうまく狙うしかないですよね。

ネットで検索する場合の参考です

現場での人手不足が深刻である以上、ネットで検索しても、おそらく有用な情報にはヒットしないかもしれません。

引っ越しをしたいときは、いくつかの業者さんと相談をしてみて良い方法をお互い模索するしかないんじゃないでしょうか。

営業との打ち合わせ ガチ映像

引っ越しの料金は目安となるものはあらかじめ決まってはいますが、実際のところは最初に来た営業職との話し合いで決める場合がほとんどです。

いってみれば駆け引きが必要になります。

仕事をお願いする方と、請負う方、双方が同じ立場で話し合いをして値段を決める場合がほとんどなのです。

ある意味交易のようなものです。上手なやりとりをしなければ高くて損な買い物をすることに。

Twitterまとめ

やはり、ネットでの見積もりシュミレーションの案内は多い

まとめ

出典 http://pbs.twimg.com

過去に何度か引越しの経験があります。

1番お金がかかった引っ越しは、東京からこちらの北海道の田舎に引っ越してくる時。

確か日本通運を使いました。金額200,000円だったと記憶しています。

営業職がやってきてざっくりと見積もりをし、これだけの金額がかかりますと、そう言われたのですが、大体は聞いていた相場の金額だったのでそのままオーケーしました。

作業にやってきたのは男性2人。

さすがに慣れていた人たちで、様々な荷物の梱包から運搬まで、すべて人力なのですが、全く途中でつっかかることなく終えることができました。

後は積み込みは、トラックがJRのコンテナを1つ持ってきて積み込んで終わりと言うことです。

確か到着までに1週間程度かかった気がします。

今の引越しの相場がどのくらいなのか、見当もつきませんが、様々な業者がテレビコマーシャルを打って業界は賑わっていると思ってましたが、現実は違うようですね。

様々な宅配業務等があって、運送会社は仕事に忙殺されているのが現状のようです。

防衛する手段は、仕事を依頼する側としてはなかなか思いつくこともないのですが、時期をずらす位しかないでしょうね。

国会でも問題になっていて偉い人が運送業界に人員の確保とか呼びかけていましたが、はっきりって愚の骨頂です。

そんなものでなんとかなるなら苦労はしません。

仕事を依頼する側は色々と勉強して自分の身に降りかかる不利益を上手に回避しなければいけません。

ネットを検索していてもあまり気がつかなかったニュースでしたが、さすがにテレビで見て大変だと感じました。

調べてみると実情はかなり厳しいようです。

この手の記事でどの程度お役に立てるかは定かじゃないですが、可能な限り調べてみて報告させていただきました。

記事作成はキュレーションサイトで行いました。

YouTubeでこれはと思う映像になかなか巡り会えませんので、心配な方は自分自身で、業者さんが実際にアップしている画像で調べるのもありかと思います。

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