4回転ジャンプを跳ぶ女子 アレキサンドラ トルソワ

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4回転ジャンプを跳ぶ女子 アレキサンドラ トルソワ

出典 http://the-ans.jp

ロシアのフィギア女子界は凄い

ジュニアの選手といえども実力はシニア選手を上回る

こちらはニュースの映像

ジュニア大会で行われた演技 フルバージョン

プロフィールはウィキペディアではわずかこれだけ

アレクサンドラ・ヴャチェスラヴォヴナ・トゥルソワ(ロシア語: Александра Вячеславовна Трусова、ロシア語ラテン翻字: Alexandra Viacheslavovna Trusova、2004年6月23日 - )は、ロシア、リャザン出身のフィギュアスケート選手(女子シングル)。「アレクサンドラ・トルソワ」という表記も見られる。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

この子はまだ13歳です。中学1年生という事ですね。

大変な実力の持ち主です。女子のフィギア選手で1つの演技中に2度の4回転ジャンプを飛んだのは史上初なのだそう。

聞くところによるとロシアの有名なコーチ トゥトベリゼさんの弟子とのこと。

このコーチは、名前こそ初めて聞く方も多いと思いますが今回のオリンピックの金メダリストザギトワ 銀メダリストメドベージェワ この2人の先生でもあります。

どれだけすごいコーチなんでしょうね。

おそらく他にも有望な弟子たちを抱えているのでしょう。

メドベージェワが19歳、ザギトワが15歳、今回のトルソワは13歳です。

次回のオリンピックも、これらのメンバーのメダリストの系譜は続いていくものと思います。

昨年行われた大会のショートプログラムの演技

演技を見ていて感じるのは13歳の年齢を感じさせないしなやかで大人びた動き。

Jrらしからぬ実力を感じます。

フィギアスケートの女子はピークが10代なのかと改めて思いますね。

今後が楽しみを飛び越えて、すえ恐ろしい気がします。

日本人選手の女子も4回転を飛ぶ時代に

ジャンプの難易度は回転数が上がるほどに増しますが、女子の場合は、浅田真央ちゃんで有名なトリプルアクセルまでだったと思います。

トリプルアクセルは正確には3回転半です。

トリプルアクセル自体が男子でもかなり難しい部類の技になるので、女子で食べるのはほんの数名しかいません。

これが4回転となると、全く次元が変わってきます。

男子ではしっかりおなじみになりましたが、女子の場合は今始まったばかりでしょう。

日本の女子でもごく限られた子のみチャレンジしているようです。

問題は競技の演技中にどれだけの成功確率が得られるかどうかでしょうね。

確率50%程度ではおそらくチャレンジしにくいものと思います。

これからの時代、素人目には、何回転飛んでるのかすらよくわからない。



Twitterまとめ

4回転成功の話題でもちきりです

まとめ

出典 http://news.biglobe.ne.jp

出典 http://dcdn.cdn.nimg.jp

時代がどんどん進むスピードは、全く想像できません。

女子のフィギアスケート界は、この10年ですっかり世代交代が進みました。

あのかわいい少女だった浅田真央ちゃんが過去の人に。

今はロシアの選手たちが女子のフィギアスケート界を席巻しています。

しかもそのロシアの子たちは皆同じコーチから手ほどきを受けている。

コーチの指導する腕前が優れていると言ってしまえばそれまでだが、これだけの才能ある子たちが普通に存在している、ロシアの凄さが垣間見えます。

ロシアのフィギアスケートは昔からレベルが高く定評がありましたが、ここへきて花開いた感がありますね。

少し気になるのは、皆10代の子達なので、成長期にある子供の精神的肉体的メンテナンスがどのようになっているかと思うわけです。

食べたい盛りの子たちが、厳しい食事制限を必要としている。

500g体重が増えただけでもうジャンプは飛べないとされています。

ジャンプが飛べないとこの競技は成立しないので、とてもストイックなわけです。

頂点に上り詰める子たちは当然注目の的になりますが、そうでない子たちもたくさんいるわけですね。

全体ではどのような指導になっているのでしょう。

私たちは見て楽しむだけのことなので、ほとんど気にすることもないのですが、幼い子供たちの、将来を見据えた競技人生なども、正直気になります。

いつものキュレーションサイトでニュースをこしらえました。

この間オリンピックが終わったばかりだと言うのに次々と飛び込んでくる新しい事実。

ネットの情報からは目が離せません。

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