ゲイリーオールドマン ついにやったアカデミー賞主演男優賞

ニュース

ゲイリーオールドマン ついにやったアカデミー賞主演男優賞

出典 http://o.aolcdn.com

ついに受賞 本格派のイギリス人俳優

映画初出演は1982年の『Remembrance』。1986年の『シド・アンド・ナンシー』では、セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスを演じて注目を集めた。エキセントリックな役を演じさせたら当代随一であると評価され、多くの有名な役を演じてきた。例として『レオン』でのノーマン・スタンスフィールド、『ドラキュラ』でのドラキュラ、『不滅の恋/ベートーヴェン』でのベートーヴェン、『JFK』でのオズワルド、『バットマン』シリーズのゴードン、『ロスト・イン・スペース』でのドクター・スミス、『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』のローゼンクランツ、『ハンニバル』でのメイスン・ヴァージャー、『ハリー・ポッター』シリーズのシリウス・ブラック等が挙げられる。

ロバート・デ・ニーロと同様に役作りには徹底した姿勢を貫き、オズワルドやベートーベンなどを演じるにあたり十分に役を研究して演技を行う。[要出典]数々の作品で狂気を含んだ悪役を演じることが多いが、本人は役柄とは対照的に謙虚で子煩悩な性格で、オールドマン本人は「自分に悪役をオファーする連中は、想像力のかけらも無いのだろう」と述べている。[要出典]悪役のイメージが付きまとっている事に悩んだ時期があり、自分の子供に出演作を見せられないことを気に病んだ。[要出典]出演した『ロスト・イン・スペース』は、子供から「パパの気持ちは嬉しいけれど、あんな駄作に出ちゃダメだよ」と諭されたというエピソードがある[7]。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』出演以降から主人公を支えるサブキャラクターを演じることが多くなった。

1997年には自分の経験を元に[8]初監督作品『ニル・バイ・マウス』を完成させ、カンヌ国際映画祭パルムドールにノミネートされた。

2001年、『ハンニバル』でハンニバル・レクターの宿敵メイスン・ヴァージャーを演じた。この役のために毎日メイクに6時間費やしたという[9]。同年、人気テレビシリーズ『フレンズ』にゲスト出演し、エミー賞にノミネートされた。

2018年、第90回アカデミー賞において、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で主演男優賞を受賞。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

日本人 辻一弘さんもメーキャップ賞を受賞

なんといっても昔から知っていた大好きな俳優の1人。

その定評のある演技から見ていずれアカデミー賞に到達するだろうと思っていたが今回、はれて受賞となった。

この俳優さんの凄さは、役に対してなりきることに完ぺき主義を貫くこと。

そのストイックさはロバートデニーロと並び称される。

この俳優さんを初めて見かけてからは多分20年以上は経過。

プライベートな情報も少しずつは語られることがあったが、私が知っているのはあの「キルビル」の”ユマ・サーマン”と夫婦関係にあったことぐらい。

とにかく様々な映画に出ていて、きらりと光る存在感を示していた。

初めて見かけたのはあの 「レオン」

レオンの中で、レオンやマチルダの敵役をやっていた

レオンはジャンレノやナタリー・ポートマンを一躍有名にした伝説となった映画。

字をかけない殺し屋のレオンとそのレオンと同居することになった女の子マチルダの物語。

この主役2人の演技もとても秀逸だったが、彼らを本当に引き立てたのはゲイリー・オールドマンの扮する薬中の刑事。

実に憎たらしい役どころを、なりきって巧みに演じていた。

この映像は最後のシーン。

うまく逃げ延びられるはずだったレオンがこの刑事に殺されるシーンだが、マチルダからのプレゼントと言って、手榴弾の安全ピンを渡す。

衝撃的、かつ感動的なシーンでもあった。

「フィフスエレメント」は“ブルースウィルス”と“ミラジョヴォヴィッチ”の共演した映画 この映画でも主役の敵役として出演

最初の頃は、彼は出演する映画の役は、ほぼ敵役が多かったと思う。

この映画でも敵役として出演。

憎たらしさを表現することにかけて本当にうまさを感じる。

ミラジョヴォヴィッチの本当に若い頃の作品。

彼女はこの映画の後いくつかの当たり役に出会うが有名なのはあのバイオハザードシリーズ。

個人的に大好きな映画「ザウォーカー」

この映画の中の存在感も“デンゼル・ワシントン”を本当に引き立てていた

実はこの映画はwowowで見ている。

ひたむきに務めを果たそうとするデンゼル・ワシントンを取り込もうとするゲイリー・オールドマン。

この2人の対比が映画をとても面白く、格調高いものに仕上げていた。

映画の最後も大きなどんでん返しがあって、映画の格式をさらに高めたものと思った。

運んでいたのが聖書でしかも点字で書かれたバージョン。

そしてその本の内容は主役のデンゼルワシントンが、全て暗記していたことがこの作品の最も優れていたストーリー性。

こちらは主演映画 あのベートーベンの役をやっていたのです

この映画でこなしていたベートーベンの役と、他の映画で演じていた薬中の刑事や、様々な悪役とは全く別の役どころ。

全く違う配役を何の問題もなくこなしてしまうところがゲイリー・オールドマンの魅力。

彼がイギリス人俳優であることも注目すべき点。

イギリス出身の俳優と言えば、古くはピーターオトゥールやアレック・ギネスといった名優を輩出してきた。

演技のうまさで定評があると思われているのだろう。

Twitterでの投稿

映画オタクたちは大抵知っていますね

まとめ

出典 http://cinetri.jp

今回受賞したチャーチルの役は彼にとってまさにやりがいのある役どころだったに違いない。

第二次世界大戦の時イギリスを勝利に導いた立役者なのだから、イギリス出身の彼にとっても英雄であることには違いない。

この映画の受賞で注目すべきは、彼本来のビジュアルではないという事。

メイクをして全く別人の姿に生まれ変わっている。

そしてそのメイクをした日本人アーティスト“辻一弘”。彼の受賞もとても嬉しいニュース。

アカデミー賞を受賞したのが、本来の姿でなかったのは、映画の世界では稀にあること。

あの“シャーリーズセロン”も「モンスター」で受賞したときは、全く別のビジュアルになっていた。

役どころを器用にストイックにこなす俳優は様々な映画でお声がかかり、起用されていくことに。


このような実力派の俳優が活躍することが、映画をさらに面白く意義あることにしていくものと思う。

とにかく私は無類の映画好きである。

自分のひいきの俳優が、アカデミー賞を受賞するのは、本当に自分のことのように嬉しい。

他にも注目すべき俳優さんはたくさんいるが、さらにまた色々と映画で楽しみたいものである。

いつものキュレーションサイトで記事を作っています。

アカデミー賞の事はwowowで特番をやるので知っていたのですが、今回受賞した映画は、かなりマニアックな作品とみました。

アカデミー賞はどちらかと言えば映画を、娯楽と芸術の両方の分野で評価する傾向があります。

したがってスター・ウォーズとか娯楽映画の頂点に君臨するような映画でも、意外とアカデミー賞ではそれほど注目はされないのですね。

本当に映画好きだと自負するのであれば、自分の趣味や娯楽だけを追求するのではなく、様々なジャンルの映画にも接するべきだろうなと個人的には思っています。

1

関連記事

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ