サブマリン707 少年サンデー大人気漫画

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サブマリン707  少年サンデー大人気漫画

出典 http://livedoor.blogimg.jp

少年サンデーの創刊号からの掲載だったですよ

私が小学校5年生の頃 床屋さんで見るのが何よりの楽しみだったのです

『サブマリン707』(サブマリンななまるなな、連載期間1963年 - 1965年)は、漫画家の小沢さとるが『週刊少年サンデー』に1963年(昭和38年)から1965年(昭和40年)まで連載した海洋冒険漫画。太平洋で起こる怪事件に海上自衛隊の潜水艦が立ち向かう。プラモデルの発売との相乗効果で人気連載となり、後に続編が発表された。

初めての本格的潜水艦漫画として、連載と併せて用語解説記事などが書かれ、可潜艦・セイル・シュノーケル・ホーミング魚雷・ソナー・フリゲートなど、潜水艦や対潜戦に関する知識や用語の(少年への)普及に大きく貢献した。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

今おいくつになられたのでしょうか作者の小沢さとるさん。

まだお元気でいらっしゃいますね。

小沢先生の作品はこの「サブマリン707」と「青の6号」

潜水艦物の漫画はこれ以外はあまり記憶にない。

とにかく子供ながらに引き込まれて我を忘れて読みあさった記憶が。

貴重な直筆 原画

アニメにもなったほど有名

あの当時の漫画を思い出すと、サブマリン707 は音のみで情報得ている潜水艦の状況が漫画の中でよく表現されていて、そのことがとても新鮮に感じたのです。

ここで用いられている707 はかなり古いタイプの潜水艦らしい。

ドン亀と呼ばれた旧式の代物で作戦行動を行う。そのような話だったと記憶。

敵方の潜水艦は、なんと旧ドイツのUボート。

作家の小沢先生は、おそらく膨大な資料を調べまくったに違いないのです。

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この当時の707号は海上自衛隊の所属とのこと。

第二次世界大戦当時の様々な情報を踏襲しているものと思う。

この当時は(私が小学校5年生の頃)、戦時中の戦闘機乗りの話や、こういった潜水艦の話が普通に漫画で見れたのです。

潜水艦の話は知る限りではこの小沢先生以外にはいなかった記憶が。

例えば、ソナー、ホーミング魚雷など、この漫画で得た知識と思われる。

今にして思えば、軍事作戦を伴う作戦行動を行っているので、厳密に言えば自衛隊の立場から行っても魚雷を発射したりなどありえないかなとも思うが、あの頃は全く疑問になど思わず。

続き物掲載だったので、次の号がひたすら待ち遠しかったのをよく覚えています。

考えてみても、かなりマイナーな世界の話なのだが、なぜあんなにときめいたのだろうか、今もって謎である。

人気のキャラクターであることには間違い無く、その後アニメーションその他で随分とリニューアルされている。

また全6巻の単行本もリニューアルされているようだ。

改めて読み返してみたい意欲満々である。

昔を懐かしむのは、正直趣味ではないし、あまりやらないつもりだが、最近になって胸ときめくことがいまひとつ少なくなったと実感している。

映画などは好きで毎日のように鑑賞するが、子供の頃頭が悪くなるからと言われてあまりおおっぴらは見ることのできなかった漫画達。

今のご時世で漫画を見て頭が悪くなるなるなんて言おうものなら、大ヒンシュクを買うに違いない。

耳であれ、目であれ、感性から訴えてくるものは大いに受け入れるべきだと感じる。

今はインターネット全盛の時代である。

ほとんどの事はネットでこと済むのである。

こんなご時世だからこそ、今はレトロでアナログになってしまったことも、もう一度見直しても決して後戻りではあるまい。

記事作成はキュレーションサイトで行っています。

いつものようにAIを使用しつつ作業をしてこしらえていました。

私は別のサイトも運用していて、そこでの潜水艦の記事をアップしたのですが、それが今回の記事のモチーフになっています。

現実の話と、漫画の話と比較するのもなかなか楽しいものです。

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