黒澤明の“生きる” 舞台にリメイク

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黒澤明の“生きる” 舞台にリメイク
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出典 http://www016.upp.so-net.ne.jp

日本映画の中では傑作中の傑作とされる

主演の志村崇が歌う 「ゴンドラの唄」切なさとともに蘇る

黒澤明の数ある映画の中で、志村崇が主演したあまりに有名な名作。

志村崇の演技は世界中から絶賛されたのです。

特に劇中で主人公自らが歌うゴンドラの唄。作品に命を吹き込んだといってもいい名シーンでした。

この映画を初めて見たのは、今から45年前、新宿歌舞伎町の確かミラノ地球座で、深夜興行の 5本立てのうちの1本だったと記憶。

明け方の始発の小田急線で帰ったことを思い出す。

あの当時から映画好きは筋金入りだったので、確か、なけなしの300円をはたいて、帰りの電車賃のみ残し、見た記憶が。

ミュージカル「生きる」として再デビュー

映像の2分30秒あたりから今回の主役のお二人が歌います

オリジナルの映画「生きるは」は、映画が始まると同時に、思いのほかコメディータッチで物語が進むのです。

志村崇が、役所の事務仕事を書類の山に埋もれながらやっているシーン。

戦後すぐの役所の事情や、街での人々の暮らし振りが上手に描かれていましたね。

あの当時はこんな感じの暮らしだったとそう思いましたね。

今回のミュージカル化は、舞台として構成する都合上、このコミカルなシーンは必ず生かされるものと思います。

ストーリー自体が、かなり重たい内容なので、演出にそれなりに配慮をしないと作品自体がつまらなくなってしまう可能性が。

公開は、10月8日とのこと。舞台が好きな人にはたまらないと思います。

映画好きにはマニアがたくさんいます

初期の黒澤明作品には志村崇は必ずと言っていいほど出演していました。

それほど徴用された俳優。この俳優以外には三船敏郎や、当時の著名な俳優女優がたくさん出演していましたね。

映画の世界に生きる人たちは、今も昔もオタクであることには変わりないようです。

淀川長治さんのレア映像

黒澤明監督についてなかなかレアな情報を明かしています。

監督が完璧主義者だった事はつとに有名でしたが、映画を作ることにかけてあまりに真剣だったのでしょうね。

日本よりも海外での評価が著しく高かったこと、そのことも黒澤明の大きな特徴でした。

今をときめくスピルバーグやルーカス、コッポラといったアメリカ映画界の重鎮たちも黒澤明を心底尊敬していたようです。

Twitterまとめ

まとめ

出典 http://livedoor.blogimg.jp

今回のミュージカル化では、主役を2人の俳優が交代で演じるのだそう。

演出は宮本亜門、主役を鹿賀丈史、市村正親このお二人で演じます。

すでにニュースで制作発表会見が行われ、6月からはチケットが販売されるらしいですよ。

東京方面にお住まいの方だと、こういった興行も生で見られるのが素敵ですよね。

黒澤明監督の作品は様々なものが実はリメイクされていると知ってましたか。

あの有名な七人の侍、これはユルブリンナー主演の荒野の7人にリメイクされています。

また用心棒も、クリント・イーストウッド主演でマカロニウェスタンの作品にリメイクですよね。

日本国内でも椿三十郎とかはリメイクされています。

映画作りのインスピレーションが時代を超えているのですね。

最近のハリウッド映画を見ても、オリジナルの脚本はむしろ少数派でしょう。

主な売れている作品を見ると大体、アメコメのヒーローものが多いと思いますね。

またオリジナルの小説がある場合もよくあるパターンです。

ジュラシックパークとか、マイケルクライトンの有名な小説です。

映画好きの私からすると、映画として面白ければよしと思います。

ただし、オリジナルを映画が超えられるかどうかは評価の分かれるところですね。

ミュージカルとして再デビューするのは、新しい試みだと思います。

ミュージカルの舞台が、映画になる話はよく聞くのですが、今回は逆のパターン。

楽しみがつきません。

記事作成はキュレーションサイトで行っています。

テレビでもやっていたニュースなので知っている方は多いと思いますが、私なりの味付けで記事としてアップします。

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