アメリカがシリアを攻撃する理由を考察してみた!

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アメリカがシリアを攻撃する理由を考察してみた!
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出典 http://i.ytimg.com

攻撃の発端はシリア軍による化学兵器の使用とされる

アメリカは自ら世界の警察を名乗っている。

シリアでは国内の政情不安は既に限界を超えており、様々な勢力がしのぎを削る極めて危険な状態。

その中でシリア政府はどうやら化学兵器、すなわち毒ガスのサリン、マスタードガス、塩素ガスなどの使用しているとの情報。

これらの兵器は基本的には無差別攻撃の代表格。

アメリカはこういった攻撃を見ると絶対に素通りすることができない性格。

これらの事実確認を踏まえてミサイル攻撃を断行したのである。

ミサイルはすべてトマホークミサイル。59発発射して、58発が命中とのこと。

もともと兵器産業でならしたお国柄。アメリカの人殺しの兵器の精度の高さはダントツで世界1と言える。

このアメリカの攻撃に対して、ロシアは激しく反発。

ロシアとアメリカははっきり言って仲が悪い。ロシアのプーチン大統領とアメリカのトランプ大統領は、強権政治を行う点で、とてもよく似ている。

シリアへの攻撃は、アメリカとロシアの代理戦争とも言える。

しかしミサイルがどんなにピンポイントの精度を持っていても一度攻撃が始まれば、必ず一般市民は巻き添えを食って、犠牲者が出て不幸な事態に。

毒ガス兵器ももし使用していたのなら、これは無差別攻撃にあたるので当然のことながら非難されるべき。

この戦闘状態の状況に、北朝鮮の金正恩がびびっているらしい。

お互い相手をただ挑発するだけの愚かな行為は直ちにやめるべきだとそう思わざるを得ない。

Twitterでの投稿

まとめ

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出典 http://www.sankei.com

どちらも願い下げの兵器である。

人殺しの道具なんだから、私には同じものに見える。そう思う人は多いのではないか。

誰かきちんと収められる人はいないのか。

こういった戦闘状態のニュースを見るたびにそう思うのである。

それに比べれば日本のなんと平和なことか。

少なくとも日本ほど住みやすい国は他には無いかもしれない。

シリアでは毎日のように一般市民が戦闘の犠牲者になっているものと。

とにかくいち早く、この熾烈な状態が解消されることを望むばかり。

何日か前にシリア攻撃のニュースは聞いて知っていたので、いちど記事としてまとめてみようと思っていました。

キュレーションサイトでAIに命じてあちこち情報収集しましたが、戦争が始まるときには様々なプロパガンダがあって報道はその信憑性にいまひとつ精度が欠けます。

1時の情報だけに振り回されることなく、きちんと見守っていかなければいけないと。

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