週刊文春砲と呼ばれる所以

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週刊文春砲と呼ばれる所以

出典 http://rpr.c.yimg.jp

文春砲は業界ではかなり有名

週刊誌の中でもどうやらライバル意識があるらしい。

昨今よく聞く文春砲。様々なスクープを発信することでつとめて有名。

しかしこういったスクープは偶然発見できるものではなく、綿密な取材と執拗なまでの張り込みによって拵えられている。

様々な有名人がこの文春砲の餌食に。

以前は週刊フライデーがかなり有名だったと思う。

スクープ写真を撮られることをフライデーされると言われたぐらい。

今は記事としてアップされるのでその週刊誌の名前をとって文春砲。

デジタル版もありますね

このやりとりをどう見たらいいんでしょうね。

プライベートなことをズケズケ聞く記者。

不思議なほど穏やかにきちんと対応する芸能人。

内容はつとめて下品だし、かなりどうでもいいこと。

でも一般の視聴者はこういった下世話な話題が大好きなのも事実。

かく言う私もなんだこれはと思いつつ、結局最後まで見てしまう始末。

他に話題がないのであれば平和でのどかな感じはするのだが、こういった話題を取り上げることでしっかりと視聴者の注目を集めることができてしまうことが、世の中のレベルなのだと痛感してしまう。

ホリエモンは痛烈に批判している

まとめとして

出典 http://the-liberty.com

週刊文春に対する批判はとても多いと言える。

特に同業他社からの批判はかなり辛辣である。

特に批判の声を分析してみると、そのやり方にあると言える。

事実を2割3割程度にし、後の7割8割を脚色した嘘偽りで作り上げる。

確かにそんなやり方をすれば、批判が集まるのは当然。

しかし少し考えてみると、週刊誌とはおしなべてどこもみんなそんなような状態ではないか。

真実のみをきちんと述べる報告書とは1線を画すもの。

週刊誌である以上、読者のまたは視聴者の注目を興味をどれだけ引くことができるか。

おそらくはそこにしか値打ちを見出せないのであろう。

ある意味効率の良い、合理的な仕事であるとも言える。

しかしながら良識ある人たちは、そういった報道の質を問題にするわけだし、必ずしも報道そのものをよしとはしない。

文春砲と呼ばれるが、あくまでも需要と供給のバランスでこの世界も成り立っているはず。

批判を受けながらも、業務が継続できるのは需要があるから。

需要と言ってしまうと、それを見聞きする我々の側にも責任の一端があるのではないかと思ってしまう。

芸能人ネタは、単なる興味で見ていられるが、中にはシビアなネタもある。

あまりにもひどい誹謗中傷は、それなりにチェックは必要だろうと思う。

記事作成はいつものキュレーションサイトで。

今回は日大と関西学院のアメフトの問題があった。当然のことながら週刊誌でも広く取り上げられるに違いない。

正確で平等な報道がなされることを祈らずにはいられない。

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