外国人労働者たち 日本への思い

ニュース

外国人労働者たち 日本への思い

出典 http://img.city-cost.com

今日本で働く外国人労働者はおよそ128万人

さらにもう50万人 必要と言われる

具体的な数字を上げるとかなりの人数が日本国内で働いていることに。

1番多いのは中国人だが、他にも東南アジアやブラジルを中心としてたくさん来日している。

彼らは日本では、家族とは原則一緒に暮らすことができずに、5年間の訓練期間を経てさらにもう5年就労することが可能。

現在の政策では、 10年間日本で働けるとされる。

テレビでよく見かけるのは介護などのサービス業や建設業

テレビの報道を見て感じるのは、日本で働く外国人たち。

男性の場合も女性の場合も皆、真面目でよく働く。

そしてけなげに努力をして堪能な日本語をこなす。

下手な日本人よりも達者な日本語で、現場の日本人スタッフからも重宝されているようだ。

特に介護の現場では、主に女性の外国人たちがかいがいしく日本のお年寄りをお世話する姿はとても丁寧で好感を持てる。

また建築現場で働く若者たちは、主に結婚しているものは家族と離れ離れになっており、毎月10〜15万円ほどを本国に送金しているようだ。

彼らの大きな目的は、本国に住んでいる家族を養うこと。

日本では今ではとても少数派だが、仕送りをしているのである。

そのために日本で仕事をしているわけだ。

Twitterまとめ

辛口意見は多いと思う

まとめとして

出典 http://www.s-housing.jp

机の上の計算では500万人以上が、労働力として不足とされている。

単純計算でのことなので頭から信用することにはならないが、かなりの人数が不足なのだと言う事実は間違いないだろう。

労働のあり方はなかなか定義が定まらない部分があって、単純に足りないから外国人を頼るという考えもあるし、リタイヤしたOBの人たちを再雇用する案もあるようだ。

未来を見据えると、高度なバランス感覚が要求される。

数字の問題では片付かないことがよくわかる。

そもそも労働意欲は、老若男女問わず持ち合わせていて、誰しもが働き手となり得る。

外国人労働者の日本への就労は一言で言えばその労働条件の良さであると言える。

日本の賃金もさることながら、労働者の権利を手厚く保護することが法律で定められているからだ。

もちろん中には例外もあって、様々なトラブルの報告も漏れ聞く。

外国人労働者は日本では普通言葉の壁にまず悩まされる。

また日本独特の習慣は外国人にとっては不慣れで簡単には馴染めない場合も想定される。

今日本で働く外国人たちは、このような試練を乗り越えた人たちに限られる。

はっきり言って、日本では外国人労働者にとっては敷居が高いと言える。

これからの展望

出典 http://wordleaf.c.yimg.jp

既に年間で120万人を超える外国人が日本で働いているのだ。

今更日本人オンリーで行くことなどありえない。

長期的にはたくさんの外国人を受け入れていくことが日本の社会のあるべき姿と考える。

大切なのは日本人が本来持っている日本人としての心意気。

日本の国で働くからには、日本人の心を無視して仕事をするわけにもいかない。

そこには日本人も外国人も含めたジャパンイズムがなければいけないだろう。

ジャパンイズムは日本の国の真心と言っていいだろう。

他者をいたわり、自分自身と他人の利益を同じに考え受け入れていく。

このマインドこそ、日本の国の真心と言って良いだろう。

このマインドさえしっかりしていれば、大抵の難関は乗り越えられると考える。

時代はすでにグローバル化の波に覆われている。

今更 鎖国でもあるまいに。

これからの未来に、責任ある国のあり方をしっかりと構築したいものである。

いつものキュレーションサイトで記事としてまとめてみました。

昨日テレビで見ていた外国人労働者の番組に、痛く感じ入ったもので。

私の周りでも多くは無いですが、外国人と呼べる人たちもそれなりにいるのです。

おそらくほとんどの日本人が関わることだと考えます。

責任ある未来のためにキチンと考えたいですね。

1

関連記事

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ