南海トラフ地震 これが本命の地震

ニュース

南海トラフ地震 これが本命の地震

出典 http://freezzaa.com

日本は地震国

大阪の地震も恐怖の体験が

恐怖のシュミレーション

今回大阪で起こった活断層タイプの直下型地震は強烈な揺れとその与える影響で大変な怖い思いをすることに。

しかし、こう言っては失礼だが、この程度の被害で済んで不幸中の幸いだったのかも。

亡くなられた方怪我をした方も大勢いるので、まずは復興作業に集中していかなければいけません。

今回の地震が震度6弱でした。

マグニチュード5.7とのこと。地震としては中程度の印象が。

もし南海トラフの巨大地震が起こったときには一体どんなことに。

マグニチュード9.0 震度7を超える世界 そして恐怖の津波

ここ何十年かの間で、阪神淡路大震災と東北大震災を経験している。

映像その他の情報もしっかりと残されていて、検証作業も充分されてはいるのだが、これから起こるであろうことにはなかなか思いをめぐらせることが難しいと言える。

特に津波の絡んだ東北大震災の凄まじい被害は決して記憶の中から消える事は無い。

残念ながら地震をしっかり予知するだけの科学力は我々は持ち合わせてはいない。

現地の観測と、統計学的なデータに基づいて予知らしいことをするばかりである。

あまりにも生々しい映像

東北の恐怖の記憶 見るときにはしっかりと心の準備をしてください

東北大震災の事はつい昨日のことのように思い出されますね。

北海道の田舎にいた私の所でも実はそれなりに揺れたのです。

ゆらゆらとしたちょっと気分が悪いような感じの長い時間。

最初は地震とは認識できずに、自分自身の体調不良を疑ったものです。

しかし窓のカーテンや壁にかけてあるカレンダーなどの揺れる様子を見てテレビをつけてリアルタイムの映像を見ることに。

それはまさに恐怖の映像でした。

私の知り合いの自衛隊の隊員たちは翌日にはすぐに現地に向かう救助隊として出発したのです。

後から報告を聞きましたが、それはもう地獄絵図としか言いようのない凄まじい世界だったようです。

しかも明け方暗いうちから作業に出発し、夕方、すっかり日が暮れてから帰還する強行軍。

その作業を1週間ほど繰り返したときにはほとんど意識もうろうとした状態だったそうです。

あの時の地震の惨状が、今回想定されている南海トラフ地震の時にも起こるのでしょうか。

なんとしてもすぐ手立てを講じて、被害を最小限度にする努力をしなければいけないでしょう。

Twitterでは

まとめ

地震はプレート型と活断層型の2種類がある

出典 http://pds.exblog.jp

活断層型の地震の典型的な例が阪神淡路大震災。

地震の規模被害は承知の通り。

プレート型地震の代表が東北大震災。被害の大きさもさることながら海底で起こる場合が多く、津波を伴う。

大きくこの2つの地震が。

どちらも1度起これば、規模の大小はあっても、かなりの被害を覚悟しなければならない。

地球で住む以上、地震は避けては通れない。

特に日本は地震国。毎日のように全国で数限りなく地震は発生する。

今何ができるか、どんな備えが必要かを考えてみることに

準備として思いつくのはこれぐらい

必要なのはシュミレーション

出典 http://www.pro-bousai.jp

出典 http://gigaplus.makeshop.jp

出典 http://image.rakuten.co.jp

様々な情報を鑑みると、やはり備えは必要かなと。

1つしかない命、たやすく失うわけにはいかないのです。

いちどしっかり勉強する時間が必要なわけだし、その上でできる準備をして整えておく。

家族もいる話なので、誰もが皆手を取り合って生き残らなければいけません。

今回の大阪の地震をニュースで見ていて、記事としてこれから起こるであろう巨大地震についてまとめてみました。

何の準備もなく災害に遭遇すれば、場合によっては命に関わる事態に。

使い慣れたキュレーションサイトで発信しています。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ