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深川市納内町 石狩川のふもとにて

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深川市納内町 石狩川のふもとにて

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つい2年前にも同じような水害が

実は他人事では済まされない私の地元のお話。

つい2年前にも石狩川が氾濫して水害が。

前回は9月だったと思うが、あの神居古潭の橋のふもとの田んぼはほぼ全滅になった。

石狩川はこの神居古潭から下流では川幅が広いのだが、この辺から上流になると極端に狭くなる。

とにかく北海道代表する大きな川なので上流からは途方もない水量で増水する。

今回はここ最近になく大きな被害が出た。

石狩川に架かる橋は数本しかないのだが、主なものは通行止めとなった。

それぐらい膨大な水量だった。

実は深川市内は2つの大きな川 石狩川と雨竜川

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地元に住む者としては、石狩川より雨竜川の方が心配。

川幅も狭く石狩川と違ってそれほど整備はされていないので、何かあるとすぐに氾濫する危険が。

今回も川の氾濫は雨竜川から。

すぐに避難勧告がなされ、住民、お世話する職員、それぞれが対応に追われる。

川の氾濫の頻度が、ずいぶん狭まっている印象が。

普通は10年に1度あるかないかの事なのだが、最近では2〜 3年に1度。

前回の氾濫の時に護岸工事をしたのだが、今回はその護岸の上を乗り越える形で氾濫。

比布町石狩川上流の様子

石狩川に関わる映像のまとめ

次に控える台風7号も恐怖の存在

Twitterまとめ

何の事は無い私の地元

Twitterのつぶやきは前回2016年のものが多いですよね。

まとめ

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もともとこの辺の土地は屯田兵の開墾によって開かれた。

先人は、多分どの土地でもそうだが苦労して切り開いたのである。

この土地は石狩川と雨竜川の流域から成り立っている。

この2つの川の間の土地は肥沃で農業に適しているとされる。

しかしながら、天災もそれなりに多く、過去から何度か風水害に見舞われてきた。

先にも述べたが、最近になって水害の頻度が多くなってきている。

また冬は猛吹雪による交通障害もあって、なかなか厳しい状況が続いていると思う。

決してしょっちゅう起こることでは無いのだが、いざ起こってみると大変な事態で、自然には逆らえないことを痛感する。

昨日の夜中からの大雨だが、1日あけて1段落はしたようだ。

しかしこれらの後始末もままならないうちに次の雨雲が控えている。

安心して暮らすにはまだもう少し試練が続きそうな気配が。

キュレーションサイトで記事としてまとめてみました。

私の地元なので、しかも私は業務に直接携わることもあるので、人事ではありません。

人的な被害がないのが不幸中の幸いです。

さらなる被害を極力減らすためにも、相応の努力が必要なのかも。

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