防災グッズをチェック

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防災グッズをチェック

出典 http://www.fdma.go.jp

北海道の地震には大変な驚きが😱

今回の地震はちょうど夜明け前の時間帯だったので驚いて飛び起きた人も多かったと。

1番揺れたところで震度7でした。私の市町村は比較的離れていたので、それでも震度4。

夜中の時間帯であっても直ちに対応しなければいけません。

同時に起こった停電が極めて厄介と思われました。

私のところでは、役所には非常用の発電機が用意されています。

その発電機を使えば、とりあえず庁舎内の電源は確保できる手はずでした。

震度4 とのことで、各課の役職のついた担当者は地震と同時に登庁することになったのです。

役所の場合、復旧に関わる業務は地震直後から開始できるわけではありません。

被害が少なければ行動は早いのですが、今回の厚真地域のような重大な災害が起こったところは、まず三日間は全く何の支援活動もなされないと思った方がいいのです。

地域に住む全ての人が同じように被災するからです。

防災関係の勉強すると必ず言われる事は最初の三日間だけは自力で生き抜かなければいけませんよ!と言うことです。

災害の起こった最初の三日間は自分の力で切り抜けざるを得ない

Twitterまとめ

今回の地震によるブラックアウト停電は本当に皆さん困ったんですよ。

私のところが復帰がとても早くて12時間後位でした。この時点では全道で全体の2割程度しか復旧していなかったとのこと。

被害らしい被害はなかったのですが、それでも1部の地域では全く停電したままで避難所を開設しなければいけなかったのです。

まとめ

出典 http://i.pinimg.com

今回の地震の大きな特徴はなんといっても北電の発電所が全滅したこと。

ブラックアウトによって全出力が失われてしまったこと。

実はこのときの弊害がまるまる1週間経った今でも、深い爪痕となって残っています。

被害の大きかった地域の復興ももちろんなんですが、北海道全体の流通経済にも手痛い深傷を負わせました。

電気に関わる防犯グッズは極めて重要と思われます。

停電で個人的に1番こたえたのは、スマホの電源がみるみる無くなってしまうこと。

充電しようにもアイテムがないとただ見ているしかないのです。

もっとも、私の地域では、スマホの中継基地も機能しなくなり、午前中10時ごろには全く何の情報も得られなくなりました。

防災関係では、情報弱者になってはいけないと痛感。

何らかの情報さえ得られるようにしておけば、そこから様々な方策が生まれますね。

防災グッズとして用意しておけば、今回のように困ることもなかったはず。

やってくる自然災害は防ぎようもありませんが、様々な防災グッズを準備できればそれだけで心強いと言うものです。

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