北川悦吏子 妥協できないマインド

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北川悦吏子 妥協できないマインド

出典 http://www.j-cast.com

超売れっ子 脚本家

決して妥協しない作品作り

岐阜県立加茂高等学校卒業後[3]、オフコースの大ファンで、小田和正と同じ大学に入りたいという思いから早稲田大学に進学[4]。当初は、地元の東濃信用金庫[7]に勤務する父が上京に反対しており、「4年で戻る」との誓約書を書いて許可された[3]。

1980年に卒業後、広告代理店に入社するが雑用ばかりの環境に心身ともに疲れ、半年で退社[4]。半年間休養した後、にっかつ撮影所に入社し[4]、勤務しながら脚本を学ぶ[3]。1989年に『月曜 女のサスペンス』(テレビ東京系)の一編『赤い殺意の館』で脚本家デビュー[3](佐治乾と共同執筆)。過去にはペンネームの「月島水樹」名義で執筆した作品もある[8][9]。

1991年に放送された『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)の「ズンドコベロンチョ」で注目を集める[4]。

1992年の『素顔のままで』(フジテレビ系)や1993年の『あすなろ白書』(フジテレビ系)など、連続して恋愛ドラマがヒットし、「恋愛の神様」と呼ばれるようになる[4]。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

「半分青い」は人気の朝ドラ

今月いっぱいで終わるNHKの朝ドラ半分青い。

とにかく盛り上がってますね。

実はこのドラマは北川悦吏子さんご本人の体験がどうやら元になっていますよ。

例えば出身地とか、彼女自身の耳が聞こえなくなった病気の体験とか。

ユニークなストーリー作りはとても好感がもてて、人気であることには違いないですが、彼女が描く等身大の人物像がよりリアリティーに貢献していると思うわけ。

このドラマに出演している俳優陣たちものびのび朗らか、それでいて妥協しないマックスパワーの演技。

最近は人気の出るテレビドラマが少ない傾向にありますが、この方のドラマだけはどうやらそんなことはないんですね。

思いを込めた朝ドラ

北川悦吏子さんは1991年、脚本家としてデビューしています。

およそ20年以上第一線で活躍されているわけですね。

しかしながらご本人の体調とかを見てみると決して順風満帆なわけではなかったようですよ。

実はとても大きな病気をしていて、現在も闘病中なわけです。

調べてみるとどうやらクローン病を患っているようです。

彼女の場合腸疾患なんですが、症状がとても重く大腸を全て摘出したとの事。

ガン以外の病気でここまでの厳しい症状はあまり例がありません。

また脳腫瘍が原因で左耳の聴力を完全に失っているとも言われています。

はっきりって満身創痍ですよね。

彼女の生み出した様々な有名な作品群はこの厳しい状況下で生み出されたものです。

まさに命を削って生み出したと言って過言ではないですね。

Twitterまとめ

彼女のTwitterのリンクも貼っておきます

北川悦吏子さん 家族の事

北川悦吏子さんは 30歳になる前に一般の方と結婚をされています。

そして娘さんを1人授かっていますね。現在21歳位と思います。

北川悦吏子さんは早稲田大学の出身ですが娘さんも同じ早稲田と聞きます。

少なからずお母さんの影響を受けたのかもしれません。

これからも活躍が期待される

出典 http://i.ytimg.com

北川悦吏子さん これからも大いに活躍が期待されるところ。

しかしながらみたところ、我が身を削って創作活動に励んでいるような気配が。

もちろん大きな病気をしているので健康管理には充分気をつかっているでしょうが、今の朝ドラの執筆中にもいちど入院したような話を聞きます。

無理をしてほしくはないと思いつつ、彼女の妥協しない精神にはほとほと頭が下がります。

最近ではちびまる子ちゃんのさくらももこさんが亡くなりましたね。

皆さんまだ若いんですよ。還暦前ですよ。

命と引き換えなんて事は思ってないでしょうけれども、外野で応援する側としてみればとても気になるところ。

頑張るのもほどほどにして、そう思ってしまうのですね。

それにしても、大変な仕事量です。これからもこのような精力的な活動を続けられるのでしょう。

心配もしますが、大いに期待してしまうんですね。

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