地震大国 日本の憂鬱

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地震大国 日本の憂鬱

出典 http://www.jma.go.jp

原因の最たるものは地球そのものがまだ活動しているから

外国人から見ると日本人はとても優れているように見えるらしい

世界の国々比べてみると私たち日本人はどうやら地震慣れしている。

同じ日本人の中でも東京などの首都圏にいる人や田舎に住む人でも反応には少し差がある気がします。

かく言う私ですが北海道生まれで、東京近郊で8年ほど暮らした記憶が。

その時にまず感じたこと。東京はなんて地震が多いんだろう。

北海道ではほとんど感じる事は無いので。

今回胆振東部地震で大きく揺れたので記憶に新しいですが、その前の記憶は東北大震災。

さらにその前の記憶と言えば20年ほど前になる私の住む地域の活断層での地震

数えるほどしか経験していません。

東京に住んでいた時は、ほとんど3日に1回位の割合で、震度2ないし3レベルの揺れがあった気がします。

不思議なもので最初はたまげるほどだったのですが、だんだん慣れっこになってきて、あー揺れてるな、ぐらいにしか感じなくなるのです。

しょっちゅう経験すれば、おのずと慣れることになりますね。

Twitterまとめ

やはり地震大国日本のレッテルは外せないでしょう。

対応できるレベルのものならば住宅設備も今は格段に進化しているので、少々のことで影響が出る事はありません。

問題は震度5強を超える大きな揺れの場合です。

住宅は大丈夫でも、ライフラインと呼ばれる部分で必ず被害が出ますね。

電気や水道が来なければ、やはり生活はままならないようです。

どうしても自分自身の備えが必要となります。

実は南海トラフが本命と言われてます

様々な地震を経験している我々日本人にとっては、少々の揺れでは驚かない癖がついてます。

しかし今後起こる可能性の高い、南海トラフのような巨大地震では揺れだけではなく、巨大津波も想定されます。

東北の時もそうでしたが津波の被害は半端でなく甚大です。

ここをどう乗り切れるかで、地震への対応が決まってくると言っていい。

今の映像の中に地震の後に起こるであろう様々な問題点が指摘されてましたね。

広範囲に被害が広がるので、生き残っても十分な手当てや対応があまり期待できないのがとても厳しいところ。

お互い助け合うのはもちろんですが、自分自身がしっかり生き残る術を準備する必要があるはずです。

自分自身の備えはとても大切

備えの内容は防災セットで最低3日分理想は1週間分必要

何度か防災関係の講習会に出席したことが。

1番最初にレクチャーを受けること。

大きな災害に遭遇したときには、最低限三日間は、自分自身で生き延びなければいけない。

この三日間には大きな理由があります。

災害対応は各地方自治体で行うが、三日間は身動き取れないとされるんです。

被害はほぼ 全域に被るので、行政機関も対応を整えるのに3日はかかる、それが理由です。

ボランティアの人たちもやってきますが、すぐには来られません。

テレビでよく見るボランティアの方も、思いつくままに活動しているわけでは無いのですよ。

必ずそこの地方自治体で受け入れるためのボランティアセンターなるものがありますので、そこへ行って申告することが必要です。

あの有名な尾畠春雄さんも、必ず現地に赴いた後、ボランティアセンターに登録をして活動しています。

助けてもらうにも、助けてあげるにも必ず準備が必要なわけですね。

何はともあれまず生き延びねばなりません

出典 http://www.nikkei.com

決して考えたくは無いですが、多分大勢の人がなくなるような災害にも遭遇する可能性がありますね。

その時に自分自身が生き残れるかどうかも極めて重要です。

生き残らなければいけません。

とりあえず死なないための準備はぜひとも必要でしょうね。

そして大きな災害にあったとしても、決してうろたえることなくしっかりと生き延びねばなりません。


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