トランプ大統領の評判とは

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トランプ大統領の評判とは

ノーベル平和賞狙ってるってほんと⁉️

トランプ大統領は良きにつけ悪しきにつれ、まさにアメリカを代表する有名人と言える。
その言動は常々物議を醸すのだが、 Twitterで安倍総理にノーベル平和賞を受賞出来るように推薦してくれるように頼んだと暴露。
これ本当は、ルール違反のはず。
ノーベル賞の判定委員会は、このような選考過程は決して明かしたりはしない。
阿部総理大臣も国会答弁で苦しい言い訳をしていたと思う。
推薦しましたとは言えないわけだ。
かといって私には関係ありませんと言ってもそれはおかしなことに。
よくはわからないが、果たして笑い話で済ましていいのかどうか。

トランプ大統領の様々な政策は、明らかに経済に基づくものが多い。
アメリカの不利益になる事はとにかく嫌いである。
アメリカンファーストたる所以である。

アメリカの国境に関わるフェンスの設置も、大統領自身の支持者の意向もあって、なんとしてもやり遂げるような印象を受ける。

少なくともみんな仲良く的な考えではなさそうだ。

北朝鮮との会談が近い

こんなことを言っては失礼だが、トランプ大統領は自分自身の実績のためには手段を選ばないようにも見える。
北朝鮮は誰の目から見ても危険な匂いがプンプン。
日本との関係もすこぶる悪いと言える。何せ拉致被害者の問題がある。
ほとんど何も進展していないと言える。
これらのことを踏まえても、アメリカだけが前のめりに不用意に近づくのは一体どういうことなんだろうか。
北朝鮮一国だけの問題ならば、さほどの事はあるまいに、北朝鮮の後には中国やロシアといった強国が見え隠れするのである。

普通に考えても、あまり北朝鮮に迎合する事はいかがな問題かと誰しもが思うだろう。

まとめ

出典 http://rpr.c.yimg.jp

アメリカの歴代大統領は、様々な人がいたが、特に第二次世界大戦に関わったルーズベルトだとは共産主義者じゃないかなと思う位、頑固で強固な部分があった。
第二次世界大戦の戦争首謀者は最新の研究によれば、ルーズベルト大統領本人とされている。
すでにフーバー文書でことごとく明らかにされているが、ルーズベルト自身は共産主義に傾注していたきらいが。
日本ではのどかなものでこの辺の真実を知っている人はむしろ少数派であるし、またこのような事実を突きつけられても、あまり心が動かない人が多いんだろう。
トランプ大統領がルーズベルトの二の舞を踏まないことを特に祈るものである。

自分自身のノーベル平和賞など人にお願いして得られるものではないだろう。

また我々日本人も、平和を生み出すのは、他所の国の庇護の下に達成されるとはあまり考えない方が良いのではないか。
偉そうな事は言えないが、そこにきちんとした事実があるならば、それは無視することなく注視すべきだろうと思う。

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